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最大4人協力・狩猟オープンワールド『Hunting Simulator 3』10月29日配信へ。老化や繁殖に“群れの序列変化”まで再現、未開のリアル生態系を生きる
NACONは8月19日、オープンワールド・ハンティングゲーム『Hunting Simulator 3』を10月29日に配信すると発表した。

パブリッシャーのNACONは8月19日、オープンワールド・ハンティングゲーム『Hunting Simulator 3』を10月29日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、野生動物の狩猟を体験できる『Hunting Simulator』シリーズの最新作だ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Hunting Simulator 3』では、米国コロラドおよびテキサスのオープンワールドのマップにて、野生動物を狩る。数十種類の動物が収録され、コロラドマップだとアメリカグマやビッグホーン、アカギツネ、ピューマ、オジロジカ、ジャックウサギ、アメリカガモなどが生息しているそうだ。
野生動物は、それぞれ独自のライフサイクルに基づいて生活しており、プレイヤーはマップを探索しながら観察し、その痕跡を追って狩りをおこなう。猟犬を連れていくこともでき、野生動物の足跡を発見したり、追跡したり、あるいは小型の獲物を回収してくれたりなど、プレイヤーの指示に従って役に立ってくれる。


装備品には、ライフルやショットガン、クロスボウなどが用意。ベレッタやウィンチェスター、ブローニングといった実在メーカーの製品が精巧に再現されており、ブローニングであればボルトアクションライフルやセミオートマチックライフル、中折式ショットガンなどのカテゴリに分けて、それぞれ複数の製品が収録される。購入した装備は、カスタマイズ可能な狩猟小屋に飾ってコレクションできる。
本作の特徴のひとつには、野生動物の生態系をシミュレートするSimFaunaというシステムがある。開発記事によれば、それぞれの個体はランダムに行動するのではなく、それぞれのルーティンの中で食事や睡眠をおこない、老化していくとのこと。プレイヤーの行動が野生動物の生態系に長期的な影響を及ぼす要素も存在。狩猟の結果生態系のバランスが変化するだけでなく、たとえば群れのリーダーを狩った場合には、より優れた遺伝子を持つ別の個体が新たなリーダーに就く様子が見られるという。
動物たちはハンターであるプレイヤーに反応するだけでなく、群れで連携して自らも獲物を追うなどするという。ただし、プレイヤーが“獲物”として標的になることもあるため、警戒は怠るべきではなさそうだ。
『Hunting Simulator 3』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに10月29日配信予定だ。
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