老舗MMORPGの現代向け“再構築”『EverQuest Legends』7月28日リリースへ。すべてソロor少人数でも楽しめるように刷新、カジュアル化されて蘇る

Daybreak Game Companyは『EverQuest Legends』を7月28日にリリースすると発表した。

パブリッシャーのDaybreak Game CompanyはGame Jawnが手がける『EverQuest Legends』を7月28日にリリースすると発表した。同時にプレオーダーの受付を開始している。プレオーダーの購入にはベータアクセス権や名前の予約権などが特典として付与される。対応プラットフォームはPC(公式サイト)で、価格は19.99ドル(約3200円)だ。購入には1か月分のサブスクリプションが含まれ、その後はひと月ごとに9.99ドル(約1600円)の月額課金が必要となる。

『EverQuest Legends』は1999年にサービスが開始され、今なお継続して運営されているMMORPG『EverQuest』を新たに再構築した作品だ。オリジナル版の面白さや懐かしさはそのままに、利便性向上や数々の新機能が実装されているという。実際に公開されている映像ではグラフィック面でのアップデートなどは行われておらず、オリジナル版をより便利に楽しめることを重視しているようだ。

特に大きな変更点として、ソロプレイヤーやカジュアルプレイヤーでも楽しめるように成長要素がゼロから設計されている点が挙げられる。原作となる『EverQuest』は傭兵が雇えるシステムなどいくつかソロプレイヤー向けの機能が存在するものの、多人数プレイが前提とされたバランスであった。本作についてはキャラクターに対して3つの異なるクラスを選択できるシステムをはじめ、装備をアップデートする新たな方法なども用意されており、強力なキャラクターを作れる要素が各種実装されているとのこと。ソロプレイを好むプレイヤーや仲間内での少人数プレイでも存分に冒険を楽しむことができるようになっている。

そんな本作の発売日が7月28日であると発表されると同時に、プレオーダーの受付が開始された。プレオーダー期間中に購入すると、7月1日から7月21日にかけておこなわれるプレオーダー・ベータへの参加権が与えられる。一足先に現代化された『EverQuest Legends』の世界を体験できる。ちなみに正式版へのデータ引き継ぎは行われないため注意してほしい。その他にもベータ期間中に付けたプレイヤー名を予約する権利や、ゲーム内称号「the Legend」が獲得できる。

『EverQuest Legends』はPC(公式サイト)向けに7月28日にリリース予定だ。現在はプレオーダーを19.99ドル(約3200円)で受付中。価格には1か月分のサブスクリプションが含まれ、その後はひと月ごとに9.99ドル(約1600円)の月額課金が必要となる。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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