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『ギアーズ オブ ウォー』新作『Gears of War: E-Day』10月6日に発売へ。シリーズの原点「Eデー」で崩壊する都市、“チェーンソー”もお披露目
マイクロソフトは6月8日、『Gears of War: E-Day』を10月6日に発売すると発表した。

マイクロソフトは6月8日、『Gears of War: E-Day』を10月6日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC/Xbox Series X|S。Xbox Game Pass向けにも提供される見込みだ。
『Gears of War: E-Day』では、シリーズ1作目『Gears of War』の14年前に発生したエマージェンス デーの様子が、主人公マーカス・フェニックスの視点から描かれる。エマージェンス デーとは、異種族ローカストの大群が地底から現れ、人類を奇襲した悲劇的な事件のこと。戦争の英雄として故郷に戻った若き日のマーカスとドム・サンティアゴは、ローカストの大群に立ち向かうこととなる。

『Gears of War: E-Day』のキャンペーンモードでは、よりダークで荒々しいトーンと再構築された敵が、シリーズに恐怖を呼び戻すという。お馴染みの敵がより脅威になり、まったく新しい生物やヴィランも登場する。そして、シリーズの象徴でもあるカバーベースの戦闘は、自由度と垂直性を加えるかたちで強化。また、ファンお気に入りの武器が復活し、見直され、さらに残忍な近接戦闘用に構築されたまったく新しい武器も用意されるそうだ。
オンラインマルチプレイに関しては、4対4のVersusモードが収録。最新のマップが登場し、ロックインしてランクを上げたり、ソーシャルプレイリストに参加してリラックスしたマッチを楽しんだりと、好みの戦いのレベルを選択して楽しめる。上述した強化された移動システムも利用できる。


マルチプレイ向けにはPvEのHorde Siegeモードも再構築して収録される。こちらは包囲された都市の中を舞台にしたウェーブサバイバルモードで、より広いマップと、より多くのプレイヤーでの大規模戦闘を楽しめる。プレイヤーは、アサルト・マークスマン・メディック・ブリーチャーのクラスから選択し、4人編成の分隊としてローカストに立ち向かう。
同モードでは複数の分隊が同時に参加する形式となり、ほかのチームと協力して共通の目標を達成したり、ワールドのボスに挑んだりといったかたちでプレイできるという。そいて生き残って報酬を獲得し、カスタマイズ機能のロックを解除して、次のマッチに向けてロードアウトを強化するのだ。
本作は2024年に発表。開発元The Coalitionによると、本作では『Gears of War』シリーズらしいTPSアクションを再現しつつ、さらに改良させており、シリーズ経験者なら“ギアーズらしさ”と共に新しさも感じられる作品になると伝えられていた。なお今回の発表によると、本作のコンソール版はXbox独占になるとのこと。
『Gears of War: E-Day』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに10月6日に発売予定。Xbox Game Pass向けにも提供される。また、本作を予約購入すると、8月6日から実施されるオープンベータテストの早期アクセス権などが提供される。
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