脱出PvPvE『Marathon(マラソン)』、“1週間限定”フリープレイがついに開幕。進捗引き継ぎも可、新シーズンにあわせ無料開放中

本作を購入していないプレイヤーも6月10日まで無料で本作を遊ぶことが可能だ。

デベロッパーのBungieは6月3日、脱出シューター『Marathon(マラソン)』のシーズン2「夜の訪れ」を開始した。本作の対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。6月10日までの一週間は、だれでも無料でプレイ可能なオープンプレイウィークが開催される。

『Marathon』はPvPvE形式の脱出型FPSだ。『Destiny』シリーズの開発元として知られるBungieが手がけている。プレイヤーはバイオサイバネティック傭兵「ランナー」となり、惑星タウ・セティIVに残されたコロニーを探索。敵対的な保安部隊やライバルのランナーとの戦いを乗り越え、軌道上に放棄された宇宙移民船「マラソン号」の真実に迫る。

3月6日のリリース後、約3か月の間シーズン1が実施。そして本日初のワイプが実施され、シーズン2「夜の訪れ」へと突入する。本日未明の開幕直後にはサーバーの不具合が報告され、これまでメンテナンスが実施されていたが、先ほど復旧したとのこと。

シーズン2では新エリアとしてナイト・マーシュこと、「ダイア・マーシュ(夜間)」が実装。明るく開けていたダイア・マーシュの日没後が戦いの舞台となる。暗闇に包まれたエリアも多く、備え付けのライトや「ダークサイトスコープ」、「シグナルフレア」といった新たなツールも駆使しながら探索を進めることになるようだ。トレイラーでは見覚えのない敵の姿も確認されている。

また、新たなランナーシェルとして「センティネル」が実装。防御型のシェルであるセンティネルは、さまざまな設置型デバイスを用いて防御網を張り、戦闘を有利に進めることができる。シーズン1の終盤時点では「リコン」「デストロイヤー」「トリアージ」などのシェルが強力な環境となっていたが、センティネルはどのようにメタに食い込んでいくのかは気になるところ。

さらにそれぞれのシェルの能力を自由にカスタマイズする「クレードル」システムも実装。「WEAVEwormエネルギー」をアップグレードパスに投入することで、ステータスの強化や新要素へのアクセスが可能となる。そのほか、新たな武器2種の実装など、新要素は多数存在する。

そして、新シーズンの開幕にあわせて、オープンプレイウィークが開催されている。本作を購入していないプレイヤーも6月10日まで無料で本作を遊ぶことが可能だ。PS5では、PlayStation Plusへの加入もすることなくオンラインプレイが可能となる。すべてのプレイヤーの進捗がリセットされたタイミングであるため、新たに本作を始めるのには打ってつけのタイミングといえる。オープンプレイウィークにおける進捗は製品版に引き継げるため、まずは1週間無料で遊び、魅力を体感できた方は購入を検討してみてはいかがだろうか。

『Marathon(マラソン)』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。6月10日までオープンプレイウィークが実施され、だれでも無料でプレイ可能だ。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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