最大4人協力“足場積み上げ”空登りアクション『Totally Safe Moon Project』正式発表。登れればなんでもOKな足場で月を目指す、豪快地球防衛

rokaplay selectは5月14日、『Totally Safe Moon Project』を正式発表し、年内に配信開始すると発表した。

パブリッシャーのrokaplay selectは5月14日、Fake Moonが手がける『Totally Safe Moon Project』を正式発表し、年内に配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Totally Safe Moon Project』は、最大4人協力プレイに対応するアクションゲームだ。舞台となるのは、巨大な隕石の衝突が迫る地球。プレイヤーは仲間と力を合わせ、月まで届く塔を建築し、強力なレーザーで隕石の撃墜を目指す。使えるものは何でも使い、無茶な建築で地球を守るのだ。

本作では「グラビティガン」を使い、車やフェンス、家、さらには雲まで、さまざまなオブジェクトを塔の材料にできる。対象にグラビティガンを放つことで、オブジェクトを持ち上げて自由に移動・配置が可能。身の回りにあるものを片っ端からつなぎ合わせ、月を目指す巨大な塔を築いていく。

到達した高度に応じて、新たな能力やアイテム、装備の強化に使えるポイントを獲得できる。グラビティガンで持ち運べる重量や飛距離、投げる力などを強化可能だ。くわえてトレイラーでは、傘でゆっくり降下したり、ジップラインで移動したりする場面も確認できる。そうして仲間と塔を組み上げた先で待つのが、切り札となるレーザーだ。完成したレーザーを塔の頂上まで運び、隕石を吹き飛ばすのだ。

本作を手がけるFake Moonは、フィンランドを拠点とする小規模デベロッパーだ。友人同士の二人組で構成されており、本作が初のタイトルとなるようだ。2月に発表されていたが、このたびパブリッシングをドイツに拠点を置くrokaplay selectが担うことが明かされて正式発表された。同社は『A Game About Digging A Hole』や『スーパーダンジョンDIY』などを手がけてきたパブリッシャー。ここからリリースに向けて、どのように磨き上げられていくのかも注目される。

なお『Totally Safe Moon Project』は現在、プレイテストの参加者を募集中だ。Steamストアページ内の「Playtest」ボタンからアクセスをリクエストでき、Steamアカウントを持っていれば誰でも登録が可能。気になった方は、この機会に参加をリクエストしてみてはいかがだろうか。

『Totally Safe Moon Project』はPC(Steam)向けに年内配信予定。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Junya Shimizu
Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

記事本文: 161