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マルチ対応ペンギン魚釣りゲーム『HADALYTH ZERO: ただ転生したらペンギンの異世界釣りスローライフだった件』発表。みんなでペンギンになって、のんびり釣り生活
CLAYMORE_DEVは5月12日、釣りシミュレーションゲーム『HADALYTH ZERO: ただ転生したらペンギンの異世界釣りスローライフだった件』を発表した。

デベロッパーのCLAYMORE_DEVは5月12日、釣りシミュレーションゲーム『HADALYTH ZERO: ただ転生したらペンギンの異世界釣りスローライフだった件』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。
本作は、ペンギンになって魚釣りをするゲームだ。オンラインマルチプレイにも対応し、ほかのプレイヤーと一緒にのんびり過ごすスペースとしての利用がメインとなる模様である。

『HADALYTH ZERO: ただ転生したらペンギンの異世界釣りスローライフだった件』では、海に囲まれ草原の広がる島で魚釣りをする。プレイヤーキャラクターはペンギンであり、本作の副題から、転生したら異世界でペンギンになっていた人物、という設定であることがうかがえる。ちなみに、開発元はアメリカのスタジオだが、海外向けにもこの日本語の副題が付けられている。
本作には、300種類以上の魚が収録されており、島の好きな場所で釣りを楽しめる。現時点では釣りシステムの詳細は明かされていないが、公開されたスクリーンショットでは、QTEらしき表示が確認できる。魚がかかったら、指定のコマンドを入力してファイトする流れになるのかもしれない。


島にはロボットがおり、釣った魚を買い取ってくれるようだ。同じ種類の魚でも、さまざまな大きさのものが釣れるため、売却価格も変わってくるのだろう。また、自動販売機のようなものも設置されている。本作には、ペンギン用のカスタマイズアイテムが数百種類用意されるとのことで、魚を釣ってはお金に換え、そうしたアイテムを購入して楽しむゲームプレイとなりそうだ。
そして本作には、マルチプレイ時にほかのプレイヤーとコミュニケーションを取るための機能が豊富に搭載。ボイスチャットやテキストチャット、エモートのほか、自由に絵を描いて送りあえるピクチャーチャット機能も用意されている。また、ペンギンの側にいるドローンには、さまざまな表情の顔が表示されており、こちらもコミュニケーション機能のひとつかもしれない。

『HADALYTH ZERO: ただ転生したらペンギンの異世界釣りスローライフだった件』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。なお現在ストアページでは、本作のプレイテストの参加者の募集がおこなわれている。興味のある方は「HADALYTH ZERO Playtestに参加」からアクセスをリクエストしておこう。
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