『Dead Cells』が人気インディーゲームとのコラボをふたたび実施へ。『Slay the Spire』『Hotline Miami』『テラリア』など6作品が参加

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デベロッパーのMotion Twinは11月7日、現在販売中のローグヴァニア・アクションゲーム『Dead Cells』にて、他社インディーゲームとのコラボレーションをおこなうアップデートを配信すると予告した。同スタジオは先日よりTwitter上にてコラボ作品を発表しており、本日すべてのラインナップが出揃った。

『Dead Cells』における今回のコラボに参加するのは、以下の6タイトルだ(カッコ内は開発元名)。いずれも高い人気を誇るインディーゲームである。

  • ショベルナイト(Yacht Club Games)
  • Katana ZERO(Askiisoft)
  • Slay the Spire(Mega Crit Games)
  • Hotline Miami(Dennaton Games)
  • テラリア(Re-Logic)
  • Risk of Rain(Hopoo Games)

コラボアップデートの詳細はまだ発表されていないものの、投稿された映像などからは、各インディーゲームの主人公をイメージしたスキンや武器・スキルが追加されることがうかがえる。それぞれの武器にはその作品らしいアクションが割り当てられており、たとえば『ショベルナイト』とのコラボにはショベル、ではなくキングナイトのものらしき王笏が用意。空中から真下の敵を攻撃して、そのままさらにジャンプできるようだ。

『Katana ZERO』とのコラボでは、刀での目にも留まらぬ一閃に加え、オブジェクトを投げつける遠距離攻撃も利用可能となる模様。『Slay the Spire』については、同作のデッキ構築要素をモチーフにしたスキルが用意される。4種類のスキルカードをローテーションするかたちで利用でき、それぞれのスキルカードの効果によって異なるプレイスタイルを表現できるとのこと。

『Hotline Miami』とのコラボでは、野球バットが武器として登場。敵を倒した際には、同作風のスコア表示が出る。また、ニワトリのマスクをした主人公ジャケットをイメージしたスキンも注目だ。『テラリア』においては、剣をブンブンと大きく振り回すアクションが特徴的。攻撃が敵にヒットすると流れ星が落ちてきて、周囲のほかの敵にクリティカルダメージを与えるという。

そして『Risk of Rain』とのコラボでは、同作のコマンドークラスのキャラクターがスキン化され、武器にはブーメランのように投げて使うLaser Glaiveが用意。この武器は必ずしも一定の軌道を描いて飛ぶのではなく、敵から敵へと吸い寄せられるようにして連続ヒット。1回の投擲中には、攻撃が当たるたびにダメージ量が増加していくそうだ。

本作では、昨年にも人気インディーゲームとのコラボが実施された。参加作品は『Hyper Light Drifter』『Curse of the Dead Gods』『Guacamelee!(覆面闘士)』『Skul: The Hero Slayer』『Blasphemous(ブラスフェマス)』『Hollow Knight(ホロウナイト)』である。この前回のコラボでは、最初のステージに特別なエリアが追加され、また達成すべき目標も用意され、それらを通じてスキンや武器をアンロックできた(関連記事)。今回のコラボでも、そうした仕掛けが用意されるかもしれない。

『Dead Cells』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com/Humble Store)/Nintendo Switch/PS4/Xbox One向けに配信中だ。今回発表されたインディーゲーム6作品とのコラボアップデートについて、開発元Motion Twinは明日11月8日に配信することを示唆している。正式発表を待ちたい。

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国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。