国産斬撃アクション『LIBLADE』Steamでついに本日配信開始へ。スティックを弾いて敵を斬る、爽快なツインスティック・スラッシュ

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国内の個人開発者ゑっ(Eh)氏は11月6日、情報番組「INDIE Live Expo Winter 2021」内にて『LIBLADE(リブレイド)』を本日配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゑっ氏のツイートによると、「INDIE Live Expo Winter 2021」の配信終了後にリリースされるそうだ。
 

 
『LIBLADE』は、スティックを弾いて斬撃を繰り出す、ツインスティック・スラッシュアクションゲームだ。本作の舞台では空の果ての異世界の民が、主人公のいる世界を手に入れようとしていた。プレイヤーは、世界を守ろうとする主人公を操作。異世界からやってきた敵たちと戦いながら、ステージを探索して終着点を目指す。

一見スタンダードな2Dアクションゲームのように見えるが、本作では操作方法が個性的。アナログスティックを弾くと、主人公がスティックを弾いた方向へ向かって巨大な斬撃を放つ。広範囲を一太刀で斬りつけることで、ステージ上に待ち受ける大量の敵を素早く斬り伏せる、スピーディーなアクションが繰り広げられる。
 

 

 
また、斬撃によって敵の射出した弾を弾き返したり、敵の攻撃を弾いてカウンターしたりといったテクニックが可能。強大なボスとの戦闘や、新しい技や能力が獲得できるスキルツリーも導入されている。ストアページには「君もガチャプで気持ちよくなろう!!!!!」と思い切りのいい文言も書かれており、エフェクトと共にスティックを弾いて自在に敵を斬り捨てる、気持ちのいいアクションが待ち受けているのだろう。初回プレイ時間は、4時間30分から6時間30分程度。システム面では、トレーニングモードも搭載されており、未習得の技の確認も可能だという。また本作のプレイには、2本のアナログスティックがあるコントローラーが必須とされている。
 

 

 
本作を開発しているのは、国内の個人開発者であるゑっ氏だ。本作の開発は、2017年10月頃よりスタート。当初は「ちょっとボス倒して20分くらいで終わるゲーム」だったため、2018年4月のリリースが予定されていたという。しかし作っていくうちにさまざまな要素が追加され、結果的に当初の8倍の期間を経て完成したようだ。同氏のツイートでは、4年間の進捗状況をまとめた動画も公開されている。また本作のルーツとしては、『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』が挙げられている。画面ごと斬る感触や連続攻撃時の操作などが一致しており、同作を遊んだ経験が原点になっているそうだ。
 

 

 
『LIBLADE』は、PC(Steam)向けに「INDIE Live Expo Winter 2021」の配信終了後配信開始予定だ。

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