『真・三國無双8 Empires』体験版が配信決定。エディット武将は製品版へ引き継ぎ可能、シナリオ紹介など新情報も公開

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コーエーテクモゲームスは本日11月25日、『真・三國無双8 Empires』の体験版を配信すると発表した。対象プラットフォームはPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo Switch。配信日については後日公開されるとのこと。発表にあわせて、シナリオや人間ドラマなどの新情報も明らかになっている。


『真・三國無双8 Empires』は、一騎当千の無双アクションと国取りシミュレーション要素の双方が楽しめる、『Empires』シリーズ最新作となるタクティカルアクションゲームだ。派生元タイトルとなる『真・三國無双8』に登場した94名の無双武将に加えて、汎用武将約700名がすべてプレイアブルキャラクターとして登場。さまざまな立場から武将たちの人間ドラマを描く、自由度の高い“三国志体験”が楽しめる。

体験版では、一新された戦闘システム「攻城戦」や、進化したエディットモードが体験可能だ。攻城戦では、敵城を攻略する「侵攻戦」と自軍の城を守る「防衛線」の双方が、チュートリアルを交えつつプレイできる。なお体験版内の攻城戦は、体験版専用のバランス調整がなされている。戦況がやや不利な状況から開始するため、戦闘の難易度は高めになっているようだ。繰り返しプレイして、製品版にも役立つ攻略法を模索してみよう。

エディットモードでは、ボイスやアクションなど一部機能に制限はあるものの、製品版とほぼ同等の内容が一足先に体験できる。体験版で作成したエディット武将は、製品版に引き継ぐことが可能だ。本作のエディットモードは、バリエーション豊かなカスタマイズが可能だった『仁王2』のシステムをベースに、衣服の上に防具を重ねる「重ね着」機能を導入している。各パーツを細部まで作り込めば、自分だけのエディット武将でプレイできそうだ。


製品版では、「黄巾の乱」や「赤壁の戦い」といった時代やシチュエーションの異なるさまざまなシナリオがプレイできる。特定のシナリオでは、条件を満たすことで特別な歴史イベント戦闘が発生するという。

また、プレイヤーのプレイスタイルによっても体験できるイベントが変化していく。好きな武将を集めて理想の国を築いたり、あえて国に属さず在野から旗揚げして全土統一を目指したりといったプレイスタイルに応じて「称号」を獲得。称号によって武将同士の相性が変化する。目的のためなら非道も辞さない悪逆プレイも可能で、善悪に応じた専用のイベント分岐も用意されているようだ。


本作では、三国志の英雄たちとのさまざまな人間ドラマが繰り広げられる。お気に入りの武将と関係を深めていくことで、結婚したり、義兄弟の契りが結んだりできる。配偶者との間には子供が誕生し、血縁関係を持つエディット武将として登録可能。その武将をプレイヤーとして、全土統一を目指すこともできるという。さまざまな戦闘やイベントを通して、プレイヤーならではのドラマチックな三国志体験が楽しめることだろう。

『真・三國無双8 Empires』は、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/Nintendo SwitchおよびPC(Steam)向けに12月23日発売予定だ。

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