『零 ~濡鴉ノ巫女~』Nintendo Switchに移植決定。射影機を使って怨霊の写真を撮る恐怖を体験、フォトモードも搭載

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任天堂は6月16日、「Nintendo Direct | E3 2021」を放送。このなかで、コーエーテクモゲームスのリマスター版『零 ~濡鴉ノ巫女~』を発表した。2021年リリースを予定している。

【UPDATE 2021/06/16 02:03】
コーエーテクモゲームスは本作について、PS4/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Steam)向けにも発売することを発表した。
 


オリジナル版『零 ~濡鴉ノ巫女~』は、2014年にWii U専用ソフトとしてリリースされたホラーゲーム。自ら死を選んだ者が訪れる死の山、「日上山(ひかみやま)」を舞台に3人の主人公による物語が描かれる。本作では、「射影機」を手に怨霊に対抗することとなる。迫りくる怨霊をファインダーに収め、撮影することで撃退するのだ。強化レンズを装備したり、フィルムを交換したりすることで、より強力な撮影をおこなうことができるようになる。

怨霊を撮影すると、怨霊のかけらがはじけ飛ぶ。怨霊とかけらを一緒に撮影することで、与えるダメージを高めることが可能だ。また怨霊が間近に迫ったときに表示される「フェイタルフレーム」を撮影することでも、大ダメージを与えることが可能。その後、連続で撮影できる「フェイタルタイム」が発生することも。また本作の特徴として、主人公たちが雨や水、濡れた怨霊に触れることで、徐々に「濡れていく」ことが挙げられる。濡れれば濡れるほど、霊力が増し、怨霊から受けるダメージが増えるといった効果もあるのだ。このほか、特定の場所で射影機を使って撮影すると、見えなくなっていたものが触れられるようになるなどの謎解きもある。

リマスター版『零 ~濡鴉ノ巫女~』は2021年に発売予定。リマスター版では、オリジナルから新たにコスチュームやフォトモードが追加されるとのこと。

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