恐竜オープンワールドサバイバル『Dinos Reborn』発表。大自然と恐竜に囲まれ極限生活

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ポーランドのパブリッシャーVision Edge Entertainmentは2月27日、『Dinos Reborn』を発表した。発売時期は2022年で、対応プラットフォームはPC(Steam)/コンソール。Steamストアページによると、日本語字幕/UIに対応予定のようだ。開発を手がけるのは、同じくポーランドに拠点を構えるスタジオHardCodeWay。


『Dinos Reborn』は、恐竜を題材としたオープンワールドサバイバルゲームだ。舞台となるのは、有史以前の惑星。大自然と凶暴な恐竜に囲まれた土地。プレイヤーは、記憶を失っており、自分が何者か、なぜここにいるかもわからない。地球にも似たこの謎の場所で、生き残りをかけて恐竜たちと戦っていく。

本作はサバイバル要素が取り入れられており、飢えや渇き、疲労などを管理しながら探索を進めていく。フィールドで素材を集めて、素材を使ってクラフトしアイテムを生み出していこう。はじめは棒と石などを使って採取を進め、素材が集まってくれば罠や落とし穴をつくり、最終的には拠点を作って安住の地を確保するのだ。


未開の地には敵が多いようだ。小さな虫から肉食恐竜まで、あらゆる脅威が存在するという。それぞれの動物は、嗅覚や視覚によってプレイヤーの存在を感知する。敵の習性を知ることこそが、生き残るための近道だ。足跡を分析したり、生態系を観察したりしながら、弱点を知るのだ。時には息を殺して気配を消す、あるいは音を立てて陽動することも重要だろう。ケガをしたり毒を受けた場合は、適した治療をする必要があるので注意したい。

舞台となる惑星は謎が多い。文明の遺構のような場所も存在しており、大自然以外の場所も探索することとなる。ストーリーについても、凝ったものが用意されているそうだ。クラフトも銃器などが作成可能になっていくという。また本作ではスキルシステムが採用されており、任意の行動に応じて能力が向上していく。恐竜の中には敵意のない種もいるようで、彼らとどう協力するかも重要になりそうだ。本作の天候は不安定で、気象はどんどん変化するという。晴れていれば冒険しやすく、雨になれば隠密行動がしやすくなる。霧が出ていれば視界に障害が出るので探索時は注意したい。雷は建物に落ちるそうだ。なお、恐竜は日没後に活発化するので、夜の冒険は厳禁である。


『ARK: Survival Evolved』を 彷彿とさせる恐竜オープンワールドサバイバルゲームとして発表された同作。しかし公開されたトレイラーは、3月1日15時時点で、高評価と低評価の比率が五分五分である。理由としては、カクつきが激しいことがあげられるだろう。ゲームプレイ映像がガクガクしており、そもそも内容が頭に入りづらい。グラフィックは美麗で、トレイラーの編集も凝っているだけに、もう少し滑らかゲームプレイが見ることができれば、期待も高まっていきそうだ。

『Dinos Reborn』は、2022年にPC(Steam)/コンソール向けに発売予定だ。

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