高評価SRPG『ミュータント・イヤー・ゼロ』がPS4パッケージ/Nintendo Switch向けに発売決定。11月21日ローンチ

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3gooは8月26日、『ミュータント・イヤー・ゼロ:ロード・トゥ・エデン』(以下、ミュータント・イヤー・ゼロ)をPS4/Nintendo Switch向けに発売すると発表した。発売日は2019年11月21日。PS4版については、ダウンロード版がすでに発売されているということもあり、3gooはPS4版のパッケージとNintendo Switch版のパッケージ/ダウンロード版を販売することになる。パッケージ版の価格は税別4800円で、Nintendo Switch向けダウンロード版の価格は税込5280円。

『ミュータント・イヤー・ゼロ』は2018年12月に、Funcomより発売された戦略アドベンチャーゲーム。テーブルトークRPG「Mutant」シリーズの世界観をベースに、『XCOM』シリーズから影響を受けたターン制バトルと、リアルタイムでのステルスアクションを組み合わせたストラテジーゲームに仕上げられている。核戦争、気候変動、疫病により人類が滅んだ後の「ポストヒューマン」の世界を舞台にミュータントたちが「エデン」といわれる安息の地を探す。プレイヤーはミュータントのチームを指揮して、崩壊し見捨てられた都市や、荒れ果てた田舎、車のスクラップが散乱する洞窟、大きな川に浮かぶフロートなど、「ゾーン」と呼ばれる世界の各地を探索するのだ。

プレイアブルキャラクターは5体のミュータント。戦況に応じてミュータントを選び、ユニット単位で操作を行うターン制となっている。敵に発見されると戦闘に発展するため、いかにして優位なポジションをとりながら冒険を進めていくかといったステルス要素が重要になる。ターン制バトルで展開する戦術と、リアルタイムでのステルス行動による探索・索敵がミックスされているわけだ。

今回発売されるパッケージ版は、最新DLCが収録されたフルコンテンツバンドル版となっている。DLC「Seed of Evil」があらかじめ収録されており、新ストーリー、新マップ、新ミュータントを収録した約5時間のゲームプレイを追加。「エデン」の真実を知ったミュータント達の新たなバトルと新たな冒険を楽しめる。

新たにパッケージ版としてリリースされる『ミュータント・イヤー・ゼロ』は、11月21日発売予定。

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