「歩く家」と旅をする魔女修行ゲーム『REKA』8月18日に正式リリースへ、日本語対応も決定。家を自由にカスタマイズしながら人助けの旅、たまにイタズラ

Fireshine Gamesは6月2日、魔法アドベンチャーゲーム『REKA』を8月18日に正式リリースすると発表した。

パブリッシャーのFireshine Gamesは6月2日、Emberstorm Entertainmentが手がける魔法アドベンチャーゲーム『REKA』を8月18日に正式リリースすると発表した。本作は、現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。

本作は、駆け出しの若き魔女となって旅をするゲームだ。巨大なニワトリの脚が付いた“歩く家”と行動を共にすることが特徴となる。

『REKA』の主人公は伝説的な魔女Baba Jagaの弟子であり、一人前の魔女になることを目指して、美しくも危険な世界を旅する。本作の世界は19世紀ヨーロッパをモチーフにしており、森や沼地など多様な環境が存在。そして道中で集落を見つけては、村人からクエストを請け負いながら旅を進めていく。

プレイヤーは先述した歩く家を拠点とし、巨大なニワトリの脚部の上に、建築パーツや家具、装飾品を自由に組み合わせて建物を作ることが可能だ。そうした建築用のアイテムは、クエストや探索を通じて入手できる。また、野生動物を手懐けてペットにできる要素も用意されている。

村人から請け負うクエストは、特定のアイテムなどを求めて探索したり、素材を集めてポーションを醸造したりなど、さまざまな内容のものが用意。探索を進める上では、魔法を駆使することが求められることもある。また、クエストは村人を助けることにつながるが、プレイヤーの選択によってイタズラを仕掛けるようなことも可能となっている。

本作は、PC(Steam)向けに2024年9月に早期アクセス配信が開始。その後配信されたアップデートでは、新たなエリアやクラフトアイテムの追加、精霊との交流やガーデニング要素の導入、ストーリーの拡張などが実施されてきた。本作はSteamのユーザーレビューにて、本稿執筆時点で約2900件のうち82%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど高い評価を得ている。

そして今回、本作は8月18日に正式リリースされることが発表された。また同時に配信予定の大型アップデートにて、ついに日本語表示に対応することも明らかにされた。松竹ゲームズが日本向けの販売元に就くそうだ。

アップデートではほかにも、歩く家のカスタマイズ要素が強化され、新たな素材が追加されるほか、カメラ機能が改善されより容易に建築を楽しめるようになるという。さらに、UIの全面的な刷新なども計画されている。

『REKA』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。そして8月18日に正式リリース予定だ。なお本作では現在セールが実施されており、6月8日までは35%オフの1495円(税込)にて購入可能となっている。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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