PS4向け『アッシュと魔法の筆』は10月10日発売へ。筆を使い「絵に生命を宿らせる少年」の冒険描く

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月31日、PlayStation 4向け『アッシュと魔法の筆』を10月10日に発売すると発表した。価格は税込3132円。通常版のほか、「デジタルサウンドトラック」、「デジタルアートブック」、オリジナルPS4®用テーマ 「灯台」、「ブラシセット森の湖」を含んだデラックス版は税込4212円。早期購入特典はオリジナルPS4®用テーマ 「デンスカ」。すでに予約の受付が開始されている。

『アッシュと魔法の筆』は、「筆」をテーマとしたユニークなアクションゲーム。主人公のアッシュは寂れた港町デンスカで暮らす、絵を描くのが好きな少年。とあるきっかけで魔法の筆を入手。その筆で絵を描いてみたところ空想の友達である“かいぶつ”が現実の友達となる。アッシュはかいぶつたちを生み出し絆を深めながら、寂れたデンスカを色鮮やかにしていく。

プレイヤーは街のあらゆる場所で絵を描き、寂れたデンスカの街に活気を呼び戻すことになる。街を探索する中では建物の屋根に登ったり、ジップラインを使って移動するなど、多彩なアクションも利用可能。街にはいじめっ子たちがうろついており、アッシュが絵を描くのを邪魔してくる。彼らから逃れるためにも、こうしたアクションを駆使することになる。

アッシュは”かいぶつ”といろいろなコミュニケーションを取ることができる。”かいぶつ”は大好物のリンゴを描いてあげると駆け寄ってきて食べたり、転がっているバスケットボールでアッシュがシュートを決めるとハイタッチをしたり。仲良くなった”かいぶつ”たちはユニークな能力で謎解きを助け、一緒にデンスカを探索することもできるそうだ。

魔法の筆を使って絵を描く際にはペイントツールが表示され、そのパレットに登録されている絵柄を選択して壁に置いていくという形となるなど、絵心に自信がないプレイヤー向けにも配慮されている。さらに、自由に筆を走らせて、その絵柄の形や大きさを自由に変化させることができる。ひとつの絵柄でも、生み出せるバリエーションはプレイヤーのイマジネーション次第。それらの絵柄を組み合わせることで、プレイヤーだけのオリジナルの壁画を生み出せるという。

本作の開発を手掛けるのは、SIE傘下スタジオのPixelopus。幻想的なフライトアクションゲーム『Entwined(エントワインド)』を手がけたスタジオで、Unreal Engine 4を使い開発している。本作においてはVRモードも用意。PSVR所有者向けには、2つのVRコンテンツ「VR体験」と「VRフリーペイントモード」が用意されているとのこと。

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