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第2章 序盤戦(競技エリア縮小1回目まで)

2-1. 真っ先に拾うべきもの

荷物の空スペースがないと、倒した敵から装備を剥ぎ取るのにもたついてしまう。ある程度は容量に余裕を残しておきたい

島に降り立ってから真っ先に拾うべきは、武器、ヘルメット、防弾チョッキの3つである。最序盤(最初の5分間)の生存確率を上げるためには、ハンドガンでもフライパンでも何でも良いので、とにかく武器にありつくことが大事である。屋内戦が多い最序盤でショットガンを拾えれば、かなり有利になる。相手の防具が整っていなければ一撃で仕留められるからだ。武器よりも先にアタッチメントを見かけた場合は、とりあえず拾っておこう。アタッチメントは軽く、荷物の容量を圧迫しないため、取捨選別は主要武器が定まってからすればよい。

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バックパックが見つかったら弾薬と回復アイテムを充実させていこう。容量が足りなくなってきたら、弾薬よりも回復アイテムの方を優先したい。たとえばショットガンの散弾が100発必要になるようなシチュエーションはほぼ発生しない。50発もあれば十分だ。アサルトライフルの弾薬も150発あれば余裕を持って戦える。荷物の容量を弾薬で埋めるより、回復アイテムにスペースを割いた方が生存確率は上がる。回復アイテムの医療用キット、応急処置用キット、包帯、鎮痛剤、エナジードリンクが充実していれば戦闘後のリカバリーはもちろんのこと、競技エリア外でギリギリまで粘るという行動の選択肢が増えるからだ。

 

2-2. 装備品のチョイス

フライパンは銃弾を跳ね返してくれる。武器として使う機会は少ないが、お守り感覚で持っておいて損はない

ゲームをはじめたばかりのプレイヤーを悩ませるのが武器・アタッチメントの選択だろう。同時に持ち運べるメインウェポンは2つ、ハンドガン・近接武器は1つのみである。役割分担できないソロプレイ時には、中距離から長距離で戦えるアサルトライフルと、近距離戦用のショットガン/SMGを揃えておけば、どんなシチュエーションでも対応できる。中盤戦以降は中距離 – 長距離戦が増えるため、スナイパーライフルを確保できた場合は、ショットガン/SMGと持ち替えると良いだろう。ハンドガンは他に武器がない最序盤か、車両のタイヤ撃ち抜き用にしか使わないため、それほどこだわる必要はない。強いていえば連射性能の高い「P92」がサイド・ウェポンとしての使い勝手は良い。

近距離戦用には各種ショットガン、SMG、アサルトライフルの中では「AKM」のフルオートが有効。同じショットガンでも「S686」はダブルバレル、「S1897」はポンプアクション、「S12K」はセミオートという違いがある。防具の整った相手は1撃では仕留められないため、連射速度の遅い「S1897」は使いづらい。2発連続で放てる「S686」の方がキルを確定させやすい。セミオートの「S12K」は安定性、連射速度、リロード速度いずれも申し分ないが、他のショットガンよりも威力がわずかに劣る。防具なしの相手にもボディショットが2発必要という点に注意しよう。SMGの「Vector」「UMP9」は腰撃ちの安定性が高く、制御しやすい。「Vector」の.45ACP弾は「UMP9」「Micro-UZI」の9mm弾よりも集めづらいが、上手く弾数が揃えば猛威を振るう。大容量マガジンで装弾数を増やせれば、なお良い。

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中距離戦用には各種アサルトライフルが効果的である。アサルトライフル4種(AKM、M16A4、M416、SCAR-L)については、リコイルのコントロールやフルオート/バーストの好みに合わせて選ぶべきだろう。「AKM」はもっとも攻撃力が高く近距離から中距離まで戦えるが、連射速度が遅くリコイルも激しい。「M16A4」は安定性が高くバランスが取れている代わりにアタッチメントのスロットが少ない。「M416」はアタッチメントを5つ付けられるバーストファイア型のAR。「SCAR-L」は基本性能では劣るもののアタッチメントを揃えれば十分に戦える。実戦で使いながら、自分にあったARを探っていこう。どうしてもARが見つからない場合は、SMGの「UMP9」で代用しよう。裸の状態ではかなり心細いが、アタッチメントを揃えやすいというメリットがある。SMG用のサプレッサーも比較的スポーンしやすいため、立ち回りにさえ気をつければ中盤戦でも戦える。

同じ弾薬を使う武器で揃えておけば荷物を整理しやすい

アタッチメントの中では、少なくともアサルトライフル用のサイト/スコープとフラッシュハイダー/サプレッサーを揃えておきたい。サイトとスコープの両方を揃えれば、戦況に応じて付け替えられるため便利である。4倍/8倍/15倍スコープは敵をスポットする双眼鏡代わりにもなるので心強い。フラッシュハイダーの代わりにサプレッサーを装着できれば、文句無しである。後述する「ギリースーツ」とセットで活用できれば敵に視覚・聴覚情報を与えることなくキルを取れてしまう。

投擲武器の中ではスモークグレネードを優先して持っておきたい。自分の居場所がばれて、木や岩の影で身動きが取れなくなったときに重宝する。スモークを焚いている間にポジションを変更して応戦したり、デュオ/スクワッド時には気絶した仲間を救う際のカバーにしたりと、とにかく用途が広い。火炎瓶・フラググレネードは屋内制圧だけでなく、最終決戦時に相手の居場所を探る上でも役に立つ。

 

2-3. 車両とエアドロップの確保

走行中の車両から降りるとダメージを負うため、きっちりスピードを緩めよう

序盤戦 – 中盤戦の難易度は、車両が手に入るかどうかで大きく変わる。パラシュートの着地場所を選ぶ際に、車両のスポーン確率が高いエリアをチョイスしておけば、探索がかなり楽になる。他プレイヤーが訪れにくい僻地まで移動できるし、時間ギリギリまで探索し続けても競技エリアまで戻れてしまう。

なおガレージ内にスポーンするのは、ダチア(セダン)であることが多い。オフロードを攻めるのは苦手なので、競技エリアによってはバギー、バイク、ジープに乗り換えることをオススメする。そのほかのスポーン地点(野外)に配置される車両は、必ず東を向いている。違う方角を向いていれば、他プレイヤーが駐車したということになる。

どの車種でも安全運転が第一。ちょっとした起伏でも呆気なく転倒するため、何も考えずにアクセル全開で突っ走るのは危険である。また運転中はどうしても目立つため、終盤戦での利用は控えよう。車両はあくまで序盤から中盤にかけての移動用ツールである。

エアドロップは危険を冒してでも取りにいきたい

車両を早めに手に入れておきたいもうひとつの理由は、エアドロップの確保である。「敵との遭遇率を下げる」というプレイスタイルとは矛盾するが、エアドロップを目視できたのであれば、目の前の好条件スポットを諦めてでも取りに行くべき、というのが筆者の考えである。他プレイヤーも駆けつけてくるためリスクは高いが、奪取できれば「ドン勝」に近づける強力な装備品を入手できるからだ。

競技エリアによってはチートレベルの効果を発揮する「ギリースーツ」はもちろんのこと、本作最強の武器であるスナイパーライフル「AWM」、やや性能が劣るものの十分に強い「M24」もエアドロップ限定の武器である。リスクを負うだけの価値はある。なお「Tommy Gun」とLMGの「M249」は使い勝手が悪く、エアドロップ専用武器の中ではハズレの部類に入る。あえて取らずに放置しておき、他プレイヤーがエアドロップに近づいたところを狙って急襲するのも手だ。

<第1章 ゲーム開始まで
第3章 中盤戦(競技エリア縮小3回目まで)>

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