島づくり&防衛ストラテジー『ShoreTiles』9月4日配信へ。タイルで土地を拡張、“島を成長”させて海から来るモンスターを迎え討つ

Noovolaは7月22日、Voxel Studiosが手がける島建設&防衛戦略ゲーム『ShoreTiles』を国内向けに9月4日に配信すると発表した。本作はタイルを配置して島を築き、灯台を防衛するゲームだ。

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パブリッシャーのNoovolaは7月22日、Voxel Studiosが手がける島建設&防衛戦略ゲーム『ShoreTiles』を9月3日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ストアページによると、日本では時差の関係で9月4日配信となるようだ。

本作は、タイルを配置して島を築き、灯台を防衛するゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『ShoreTiles』では、一基の灯台が存在する小さな島に、土地のタイルを周囲に配置して島を拡大させていく。夜になると深海のモンスターが現れ、灯台を破壊しようと襲ってくる。そのため、昼間に戦略的にタイルを配置して防衛するのだ。

土地のタイルは、集落や農場、軍事キャンプ、壁などの構造物が2つ組み合わさった1×2の構成になっている。また、本作のデッキ構築要素でもあり、デッキからランダムに引いたタイルを灯台の周囲に配置し、島を徐々に大きくしていく流れとなる。

タイルを配置することでお金を獲得でき、同じ構造物が隣り合うように配置することでボーナスを得られる仕組みだ。また、軍事キャンプを配置すると、そこに兵士が配備。隣り合って配置することで、その部隊の人数が段階的に増えていく。

そして夜になると、深海のモンスターが四方八方から襲ってくる。上陸すると兵士が応戦に向かうが、部隊ごとに任意の場所に配備しておくこともできるため、迎え討つように対応すると良いだろう。灯台がすべて破壊されるか、部隊が全滅するとゲームオーバーである。

そうして敵の波状攻撃を退けると、ふたたび陽が昇り、島づくりフェーズへと移行する。その際にはショップの船がやってきて、構造物の種類ごとにタイルを購入しデッキに追加可能だ。また、ショップでは新たな灯台も購入可能。灯台ひとつあたりの、島の拡張できる範囲が決まっているため、灯台を増やすことで島をさらに大きくできるわけだ。

このほか、特定のタイルを指定数配置するなどのクエストをこなすと、新たな種類の構造物がアンロックされる。たとえば、集落と農場をつなぐ風車や、何もない土地に農場を作る給水塔、弓兵を配備する砦など。また、島を拡大させていく中では、強力な効果を持つ遺物などを発見できることもあるという。一方で、敵の攻撃は激しさを増していくため、島の成長と経済、防衛のバランスを取った戦略の重要性も増していく。

『ShoreTiles』は、PC(Steam)向けに9月4日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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