スクエニ騙し合いマルチ『KILLER INN(キラーイン)』、大型アプデで“生き返れる”ように。新キャラも2人追加、さらに「300円」セールで畳みかける

スクエニ騙し合いマルチ『KILLER INN(キラーイン)』が大型アップデートを配信した。あわせて75%オフとなる300円セールも実施中。

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スクウェア・エニックスは8月7日、早期アクセス中のマーダーミステリーアクションゲーム『KILLER INN(キラーイン)』のパッチver.0.9.5を配信した。キルされた後に試合に関われるようになる「復活」「ゴーストモード」要素が追加されたほか、新たなキャラクターも追加されている。

『KILLER INN』は、最大24人でのプレイに対応する非対称型のオンライン対戦ゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)。プレイヤーは謎に満ちた古城を舞台に、少数の狼チームと多数の羊チームに分かれて、命をかけた騙しあいに挑むことになる。人狼ゲーム風にも見えるが、議論や投票といった要素はなく、ハイペースで展開するスキルベースのPvPバトルが特徴。古城では、銃火器や近接武器、防具、トラップなどを入手でき、またキャラクターには独自の特性が備わっている。

狼となったプレイヤーは、自らの正体を隠しながら、武器を手に羊たちを1人ずつ狩ることを目指す。一方の羊となったプレイヤーは、仲間の殺人現場に残された証拠を集めて、狼を特定し倒すことが目標。髪の毛や指紋、服の切れ端などの証拠から、適合するキャラクターを絞り込むのだ。また、羊チームは、鍵を集めてゲートを開き、船に乗り込んで脱出することでも勝利となる。

本日配信されたパッチver.0.9.5では、リスポーン機能である「復活」が追加。プレイヤーはキルされた後も「ゴースト」として動くことができるようになり、仲間にヒントを送ったり、撹乱したりといったかたちでゲームに干渉可能になった。さらに、「ゴースト」状態からは一定時間が経過すると1度だけ復活できる。全員が残機1を持った状態でゲームがはじまることとなるため、これまでのゲームとはまた違った戦略も必要となってきそうだ。

また、新規キャラクターとして「サイコメトリスト」「ジャーナリスト」が追加。サイコメトリストは死体を調査することで殺害したプレイヤーを追跡するアビリティを、ジャーナリストはすべてのアイテムとプレイヤーの場所をマップ上に表示させるアビリティを持つ。調査に特化した2人のキャラクターは、疑心暗鬼の蔓延るゲームをさらにかき乱していくことだろう。

Ver.0.9.5では、ほかにもバランスやUIの調整など、さまざまなアップデートが実施されている。詳細はパッチノートをご覧いただきたい。

KILLER INN(キラーイン)』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。8月21日までは75%オフセールを実施しており、300円(税込)にて購入可能だ。

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Aki Nogishi
Aki Nogishi

ポストアポカリプスとドット絵に心惹かれます。AUTOMATONではFF14をメインに担当します。

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