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最大6人マルチ対応・話題のこびと泥棒ゲーム『どろぼうノーム』、6月10日リリースへ。人間の家で全力いたずら、ただし見つかるとハードにおしおき
Fobriは5月28日、『どろぼうノーム(Burglin’ Gnomes)』について、6月10日にリリースすると発表。本作はノームとなり、人間の住宅を探索する作品だ。

デベロッパーのFobriは5月28日、探索アドベンチャーゲーム『どろぼうノーム(Burglin’ Gnomes)』について、6月10日にリリースすると発表した。本作の対応プラットフォームはPC(Steam)。
本作は、小人のような妖精のノームを主人公とし、人間の住宅を探索する作品だ。ソロプレイおよび最大6人でのオンライン協力プレイに対応する。
本作の舞台となるのは、とある男性が暮らす一軒家。プレイヤーは小人のように小さいノームとしてその家の庭に降り立ち、開いている扉や窓からこっそり侵入する。高位のノームであるハイノームが豊かな生活を送れるように、素材を集めて持ち帰ることが目標だ。また指定されたイタズラを実行して生還することも目的のひとつとなる。

プレイヤーはハイノームの命令に従い、指定された物を持ち帰ることを目指す。つまり、家にあるさまざまな物を盗み出すのだ。しかし住宅には男性が暮らしており、ノームを見つけると捕まえようと追ってくる。捕まった場合には冷蔵庫やオーブンの中に閉じ込められ、仲間による救助が間に合わなければ死んでしまう。さらに脅威としては猫やネズミ、ロボット掃除機も登場。さまざまな危険を避けつつ物を盗んだり、家でいたずらをおこなったりする任務をこなしていくわけだ。
そして制限時間が過ぎると、拠点の浮島に帰るための竜巻が庭で発生。浮島に戻ると、任務の達成状況をもとに、ハイノームから報酬のクラフト素材を貰える。その素材を基に、インベントリを拡張するバックパック、ドアなどを開けられるようになるノーム用手袋、高所からの落下ダメージを防ぐスプリングシューズなどの種々の装備品をクラフトする。また家具をクラフトし、浮島をカスタマイズすることも可能だ。
本作は昨年8月に発表され、今年1月31日に体験版が配信開始された。体験版の同時接続プレイヤー数もピーク時に3万3000人を超える盛況を博した(SteamDB)。そんな本作の発売日がついに発表されたかたち。話題となっているタイトルがとうとうリリースされるとのことで、発売後の動向にも注目される。
『どろぼうノーム(Burglin’ Gnomes)』は、PC(Steam)向けに6月10日リリース予定だ。
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