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『ドラゴンズドグマ 2』無料大型アプデが9月2日配信へ。ポーンが賢く、カスタムスキル枠拡張でプレイの幅広がる、あの「竜憑き」には回復アイテム登場
カプコンは8月27日、オープンワールド・アクションゲーム『ドラゴンズドグマ 2』向けの最新タイトルアップデートを9月2日午前9時30分頃に配信するとし、詳細を発表した。

カプコンは8月27日、オープンワールド・アクションゲーム『ドラゴンズドグマ 2』向けの最新タイトルアップデートを9月2日午前9時30分頃に配信するとし、詳細を発表した。本作は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。
本作は、人の王国と獣人の国、そして世界の破滅を象徴する竜が存在するファンタジー世界を舞台とするオープンワールド・アクションゲームだ。プレイヤーは覚者となり、異世界からの旅人であるAIキャラクターのポーンを率い、多彩な職業のキャラクターにて最大4人パーティを構成して冒険する。

『ドラゴンズドグマ 2』においては、エクスパンションDLC「ダークアリズン」およびNintendo Switch 2版である『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』が10月9日に発売予定だ。これを控えて、最新タイトルアップデートが9月2日午前9時30分頃に配信されることが決定した。これまで8月末配信予定とされていたため、やや延期された格好となる。
このタイトルアップデート(3.2)は、エンジン更新を伴うシステム改善を中心とした内容になるという。まず、各種仕様等の追加および調整として、セーブスロットが1つから3つに拡張されるほか、その仕様が「オートセーブ」「中断セーブ」「最後に休息した宿屋セーブ」の3種のセーブデータを保存できるように変更される。
本作の世界における流行り病であり、ポーンが発症することがある“竜憑き”に関しては、その回復アイテムとなる「竜下し」が追加される。これにまつわるポーンの会話イベントも用意されるそうだ。
ポーンに関する調整も広範におこなわれる予定だ。たとえば、覚者が身動きが取れない時に庇うアクションや、敵に組み付いて敵の注意を自身に向ける思考、周辺で利用できそうなものがある場合、そこに敵を引きつける行動などが追加される。敵からの攻撃に対し、より適切に回避・ガードができるようにする調整や、覚者の助け起こしで復活した時に一定時間無敵になる調整などもおこなわれる。
アクションの調整については、カスタムスキルのセットできる数が4個から6個に拡張されるほか、ダメージを受けて怯んだ場合に一定時間怯みにくくなるように調整。また、這いずり状態時に敵から狙われづらくなるようになったり、ダウン中に攻撃を受けるとすぐに起き上がるようになったりするという。
このほか、周回プレイ時に物語の冒頭部分をスキップできる機能が追加予定だ。また、各ジョブごとの調整や、敵キャラクターごとの調整、各種UIの調整、不具合の修正なども実施される。タイトルアップデートの詳しい内容はパッチノートを確認してほしい。
『ドラゴンズドグマ 2』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。そしてタイトルアップデート(3.2)は、9月2日午前9時30分頃に配信予定だ。なお、同日午前8時からポーンサーバーのメンテナンスが予定されており、その間はオンラインでのポーンの貸し借りができないため注意されたい。
また、本作のエクスパンションDLC「ダークアリズン」、およびNintendo Switch 2版である『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は10月9日に発売予定となっている。
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