姿を消した両親の行方を追うミステリーゲーム『Hope in the City』11月10日配信へ。あらゆる証拠を“スケッチ”で記録し、真実への道筋を描く

Lofty Sky Entertainmentは9月17日、『Hope in the City』を11月10日に配信すると発表。若き主人公が、突然姿を消した両親の行方を追う物語主導型ミステリーゲームだ。

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デベロッパーのLofty Sky Entertainmentは9月17日、物語主導型ミステリーゲーム『Hope in the City』を11月10日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/XBOX Series X|S。XBOX/PC Game Pass向けにも提供される。

本作は、若き主人公が、突然姿を消した両親の行方を追うゲームだ。主人公の観察眼とスケッチブックを使ったゲームプレイが特徴となる。

『Hope in the City』の舞台となるのは、中国・瀋陽の街だ。主人公である17歳の少女Hope Songは、ある日自宅に帰ると両親がおらず、室内が荒らされた状態にあることに気づく。そして彼女は、両親の行方を追うため街へと繰り出す。

本作では、街を探索しながら両親の行方に関する手がかりを集めることとなる。Hopeはアーティストであり、観察したものはスケッチブックに記録。プレイヤーは、そうした断片的な情報から洞察し、また情報を組み合わせながら突破口を見出して、ゲームを進めていくことになる。

舞台となる街は一見美しく穏やかながら、その裏には暗い秘密が隠されているという。また、調査を進めるにあたってはさまざまな人物との出会いもあり、その中で隠された手がかりを見つけ出さなければならない。事件は複雑な構成となっており、どの手がかりをどの順番で追っていくかは自由とのことだ。

そうして謎を一つひとつ解いていくたびにカットシーンが流れ、行方不明の両親を捜索する調査が進展。それと同時に、本作の物語の革新に迫る展開が見られるという。

本作の開発元Lofty Sky Entertainmentは、カナダ・トロントに拠点を置くスタジオだ。ゲーム制作だけでなく、アニメやテレビ番組制作なども手がけており、ゲームに関してはアクションゲーム『Shuyan Saga』やVRアドベンチャーゲーム『Verse VR』などを開発。中国を舞台にした作品が多く、本作『Hope in the City』はその最新作となるが、新たなビジュアル表現にも挑戦しているようだ。

『Hope in the City』は、PC(Steam/Microsoft Store)/XBOX Series X|S向けに11月10日配信予定だ。XBOX/PC Game Pass向けにも提供される。また、Steamでは体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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