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リアル「鉄道・船・飛行機」物流丸ごと管理シム『Transport Fever 3』9月30日リリースへ。予算“数十億円規模”で大幅進化する人気シリーズ最新作
Paradox Interactiveは8月26日、『Transport Fever 3』を9月30日に発売すると発表した。本作は鉄道や船舶、航空機などを使った輸送網を構築・管理するシミュレーションゲームだ。

Paradox Interactiveは8月26日、Urban Gamesが開発する『Transport Fever 3』を9月30日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S。
『Transport Fever 3』はシミュレーションゲームだ。本作は、鉄道や船舶、航空機などを使った輸送網を構築・管理する『Transport Fever』シリーズの最新作となる。
本作にてプレイヤーは温帯・砂漠・熱帯・亜寒帯の4つの環境のエリアを舞台に、鉄道・道路・航路にまたがる物流ネットワークを管理・運営する。250種類以上の電車やバス、路面電車、トラック、船、飛行機などを組み合わせ、都市をつなぎ、幾多の産業を活性化させて一大経済圏を作り上げていくゲームだ。昼夜のサイクルや天候なども導入されるという。

本作は2025年5月に発表され、予算が自己資金建てで2400万米ドル(約37億円・当時のレート)もあり、その9割をゲーム開発に充てていることなども明かされていた(弊誌インタビュー記事)。また今年5月にはパブリッシングをParadox Interactiveが担当することも明かされた。
今回、そんな本作のリリース日が9月30日と発表された。あわせてデラックスエディションの発表もおこなわれており、コンコルドやロンドンバス、TEE(Trans Europ Express)など、実在の車両などが同梱。さらに名所としてエッフェル塔、ダージ・マハルが追加されるほか、野生動物にはシャチやコモドオオトカゲなども追加されるというてんこ盛りのパックとなっている。
ちなみに本日より予約受付が開始され、公式ストアではスタチューやアートブックなどが同梱されたコレクターズエディションの取り扱いも始まっている。人気シミュレーションゲームのシリーズ最新作として鳴り物入りで登場する『Transport Fever 3』に注目したい。
『Transport Fever 3』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S向けに9月30日に発売予定。
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