リアル鉄道運行シム『Train Sim World 7』発表、9月16日配信へ。米独英など世界各国の路線を走行、「貨物運送」も初めから遊べる

Dovetail Gamesは8月26日、鉄道運行シミュレーションゲーム『Train Sim World 7』を発表した。日本国内向けには9月16日の配信となる模様。

Googleでお気に入り登録

デベロッパーのDovetail Gamesは8月26日、鉄道運行シミュレーションゲーム『Train Sim World 7』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sで、9月15日配信予定。ストアページによると、日本では9月16日配信となるようだ。

本作は、本作は、実在の鉄道の運行を体験できるリアル系シミュレーションゲーム『Train Sim World』シリーズの最新作だ。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Train Sim World 7』には、米国フロリダのトライレールや英国北部のエアデール&ワーフデール・ネットワーク、ドイツ・ニュルンベルクのヴュルツブルクといった路線、およびそれぞれを走る実在車両が収録。プレイヤーは、これらの路線での列車運行をおこなえるほか、好きな路線と車両を選んで自由に走行したり、あるいは車掌になってその仕事を体験したりできる。

新規要素としては、貨物運送要素が初期収録される。指示やスケジュールの制約を受けることなく、また線路を切り替えたり、列車を入れ替えたりしながら、貨物を目的地まで輸送するのだ。また、リアルタイムの位置情報に基づく天候システムが導入され、実際の現地の天候が再現される。このほか、自動列車警報装置(AWS)や列車点制御装置(PZB)といった安全システムも用意される。

また本作のPC版向けには、描画距離の拡大や影の品質向上により最新のハードウェア性能を最大限に活かす新しい「エピック」設定レベルが導入。従来の「ウルトラ」を超える体験を実現するという。

さらに、本作からDirectX 12が採用され、DLAAやアップスケーリングを追加したDLSS 4.5、アップスケーリングおよびフレーム生成をおこなうFSR 4にも対応。また、TOD4の全ルートで利用可能な、まったく新しい強化照明オプションも用意される。

『Train Sim World 7』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに9月16日配信予定だ。すでに予約受付が開始されており、追加車両が同梱されるデラックス・エディションまたはアルティメット・エディションを予約購入すると、5日間のアーリーアクセスが提供される。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

記事本文: 8348