リアル道路工事シム『Road Construction Simulator』発表。「タンデムローラー」など専用重機完備、整地から白線引きまで“全部こなす”ワンオペ施工計画

Aerosoftは8月18日、Caipirinha Gamesが手がける『Road Construction Simulator』を発表した。

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パブリッシャーのAerosoftは8月18日、Caipirinha Gamesが手がける『Road Construction Simulator』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S。

『Road Construction Simulator』は、道路の計画から完成までの工程を手がける道路建設シミュレーションゲームだ。プレイヤーは建設する道路の種類や場所を決め、マップ上にルートを描いて工事を開始。既存道路の改修から砂利道、農道、地方道、さらには国道まで、さまざまな道路を建設していく。

本作では実際に車両を操縦して、計画した道路を作り上げていく。登場する建設車両は10種類にのぼり、それぞれ道路建設の異なる工程を担当。地面を整える「グレーダー」、結合材を散布する「固化材散布機」、資材を運搬する「ダンプトラック」、路面を舗装する「アスファルトフィニッシャ」などが存在する。さらに「油圧ショベル」や「路面切削機」も用意され、「タンデムローラー」などで路面を締め固めたり、「マーカー車」で道路標示を施したりと、計画した道路を完成させるまでの一連の作業を自らこなしていくという。

ゲームモードとしては、「Academyモード」と「Sandboxモード」を収録。Academyモードでは専用ミッションを通じて、各車両の扱い方や道路の改修、建設、計画について学べるようだ。一方のSandboxモードでは制約なく道路を計画および建設可能。あらかじめ決められた道路を作るだけでなく、自分でルートを引くところから工事を始められる点も本作の特徴だという。また、プレイヤーには自社の敷地が用意されており、作業着を着替えたり、重機のカラーを自由にカスタマイズしたりすることが可能だ。

本作の開発を手がけるCaipirinha Gamesは、ドイツを拠点とするデベロッパーだ。20年以上にわたりゲーム開発をおこなってきたとしており、これまでには道路の維持管理を題材とする『Straßenmeisterei Simulator』シリーズや、『Gabelstapler Simulator』などのシミュレーションゲームを開発している。そんな同デベロッパーが手がける『Road Construction Simulator』では、道路一本を完成させるまでの作業がどこまで細かく再現されるのか注目される。

『Road Construction Simulator』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信予定。

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Junya Shimizu
Junya Shimizu

ローグライクが大好きです。映画や海外ドラマも好きなので、常に時間に追われています。

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