高評価“暗殺回避”異変探しホラー『Targeted –10 Days』期間限定で無料配布中、Epic Gamesストアにて。見逃せば死、殺意を見抜く10日間

Glitchy Frame Studioは8月13日、Epic Gamesストアにて『Targeted –10 Days』の無料配布を開始した。

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デベロッパーのGlitchy Frame Studioは8月13日、Epic Gamesストアにて『Targeted –10 Days』の無料配布を開始した。配布期間は9月1日午前0時まで。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Targeted –10 Days』は、10日間の生き残りを目指す異変探しゲームだ。マフィアのボスが捕まり、裁判で有罪にするには、元マフィアのプレイヤーの証言にかかっている。しかし、証言をさせまいとするマフィアの妨害工作は、出廷するための車がある地下駐車場にまで手が伸びていた。プレイヤーは地下駐車場で破壊工作の証拠を見つけ、10日間行き残り、裁判での証言を目指すこととなる。

ゲームプレイは、『8番出口』に代表される異変探しとして進行。地下駐車場を観察し、妨害工作の痕跡がなければ車に乗って出廷、不審物があればエレベーターに戻って1日が経過する。異常を見落としてしまうと、暗殺されてしまい1日目からやり直しとなってしまう。ノーマルモードでは、車に爆弾が設置されていたりなど比較的分かりやすい異常が多いものの、隠れているヒットマンに遭遇した場合は、暗殺されないよう急いでエレベーターに戻らなければならない。プレイヤー自身が暗殺対象であり、暗殺にちなんだ異常や痕跡が発生することが本作の特徴となっている。

また、ノーマルモードをクリアすると、より困難な異常が発生するハードモードおよび99日間の生き残りを目指すT-99モードが解禁。痕跡は230種類以上におよび、予期しない展開も数多く用意されている。クリアするにはかなりの注意力が要求されるだろう。なお、本作にはセーブ機能が搭載されているため、途中から再開することも可能だ。

さらに本作にはアノマリー(超常現象)モードも搭載。同モードは懐中電灯の明かりで異変を探し、プレイヤーに害をもたらす恐ろしい存在が登場するように。舞台と進行ルールは同じでもホラーゲームとして再構築されているのだ。同モードでは、25日の生き残りを目指すこととなり、60以上の異変が存在するという。そのほか、クリア時間が記録されるリーダーボードも搭載されている。

本作は2024年8月に、SteamおよびEpic Gamesストア向けに配信開始。Steamユーザーレビューでは、24件のうち100%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。ホラーや恐怖演出が多い異変探しゲームにおいて、暗殺を回避するために痕跡を探すという設定およびゲームプレイのほか、ハードモードやアノマリーモードは高度な注意力と観察力が試されるとして好評を博している。

本作を手がけるGlitchy Frame Studioはハンガリーを拠点とするインディーゲームスタジオだ。本作は同スタジオの初めてゲームとなっている。ちなみにEpic Gamesストアにおいては、価格が1か月前に税込1万9380円に変更されていたが、変更前の通常価格は税込780円のタイトルであった(EpicDB)。とはいえ、現在は無料配布中のため、興味のある方は期間中にライブラリに追加しておくといいだろう。

ちなみに、 Epic Gamesストアでは毎週ゲームが無料されているが、本作はGlitchy Frame Studioによる独自配布となっている。Epic Gamesストアが主催する無料配布としては、PC向けに『Beacon Pines』および『We Were Here Together』の2作品が、モバイル向けには『バベル号ガイドブック』(iOS/Android)がそれぞれ8月14日まで無料配布中だ。こちらもあわせて入手しておくといいだろう。

Targeted –10 Days』は、Epic Gamesストアにて9月1日午前0時まで無料配布中。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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