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大ヒット王国建設ローグライク『9 Kings』、11月12日に正式リリースへ。やりたい放題の新モード「ジョーカー」などを携えて、さらにどっぷり自国強化
Sad Socketは9月16日、『9 Kings』について、11月12日に正式リリースすると発表した。2025年5月以来、約1年半越しでの正式リリースとなるかたちだ。

デベロッパーのSad Socketは9月16日、『9 Kings』について、11月12日に正式リリースすると発表した。なお正式リリースにあたってはカスタムゲームの追加、バランス調整などが実施されるという。
『9 Kings』はローグライク要素を取り入れた、デッキ構築型の王国建設ゲームだ。PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store/GOG.com)向けに展開されており、ゲーム内は日本語表示に対応している。プレイヤーはカードとして配られた兵士や施設をグリッド上の“国土”に配置し、自国の軍勢を強化。何度も繰り返される敵との戦いを勝ち抜いていく。
本作は2025年5月23日に早期アクセス配信を開始してからというもの、高い人気を博してきた。王ごとに特色あるカードを強化していったり、それぞれのシナジーを発揮する爽快感などが評価され、今年5月には100万本を売り上げたことも伝えられた。ユーザー評価も好調で、Steamユーザーレビューは現時点で約2万1400件中92%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。

そんな本作が約1年半の早期アクセス配信期間を経て、ついに正式リリースを迎えるかたちだ。正式リリースにあたっては1.0アップデートも配信予定。具体的な調整/追加内容としては、「ジョーカー」としてカスタムゲームモードが登場。本作では通常それぞれの王ごとに定められたカードをデッキとして使うことになるが、「ジョーカー」においては、はじめからデッキを任意で構築することができる。狙ったシナジーをすぐさま発揮することもできるだろう。
そのほか勅令としては30種以上が追加、カードプールも拡張予定。クエストについてもブラッシュアップが加えられ、正式リリース後にも拡張される可能性があるとのこと。くわえてアニメーションの改善やパフォーマンスの向上も図られるといい、ついに“完成”に至るようだ。詳しいパッチノートはまだ公開されていないものの、後日改めて詳細な変更点は伝えられるだろう。さらに先述の通り正式リリース後も拡張の可能性があるとのことで、本作の行方には期待が寄せられるところだ。
『9 Kings』はPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store/GOG.com)向けに配信中だ。PC Game Pass向けにも展開されている。
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