“太閤ライク”中世ヨーロッパ自由人生シム『Crown & Coin: The Hundred Years』11月4日早期アクセス配信へ。『太閤立志伝』大好き開発者が送る、英仏百年戦争サンドボックス

MUZINA GAMESは7月13日、『Crown & Coin: The Hundred Years(百年戦争)』の早期アクセス配信を11月4日に開始すると発表した。

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デベロッパーのMUZINA GAMESは7月13日、『Crown & Coin: The Hundred Years(百年戦争)』の早期アクセス配信を11月4日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。

本作は中世ヨーロッパを舞台にした歴史シミュレーションRPGだ。『太閤立志伝』が好きだという開発者が、「太閤ライク」を掲げて制作をおこなっている。14世紀から15世紀にかけて繰り広げられた英仏百年戦争を舞台に、プレイヤーはひとりのキャラクターとして動乱の世界を生き抜いていく。

本作には1015人のキャラクターが登場。すべて当時実在していた人物であるそうで、エドワード黒太子やジャンヌ・ダルクといった有名な人物から“パリの市民”まで、史料で確認できる人々が実装されている。ゲーム中にそれぞれのキャラと親しくなることで最終的に1015名のすべてのキャラでプレイできるようになるほか、オリジナルの主人公を作成しプレイすることもできるとのこと。

職業はさまざま存在しており、騎士や領主として戦に明け暮れるほか、商人や聖職者としてもプレイ可能。さらに医者や鍛冶師、吟遊詩人や野盗としてもプレイ可能だという。剣術や医術など15種類のスキルが用意されており、仲良くなったキャラクターから教えてもらったりすることで技能の向上が可能。スキルの実施の際はそれぞれミニゲームが用意されており、パズルを解いたりして良い結果を目指すことになる。

本作を手がけるMUZINA GAMESは日本人のソロ開発者が運営しているというデベロッパーだ。『太閤立志伝』が好きだそうで、本作も「太閤ライク」を名乗っており影響を受けていることがうかがえる。Steam向けにゲームをリリースするのは本作が初めてのようだ。

『Crown & Coin: The Hundred Years(百年戦争)』はPC(Steam)向けに11月4日早期アクセス配信予定だ。

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Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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