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どうぶつビール醸造シムは80%オフでわずか82円。人気カートゥーン工房ホラー『Bendy and the Ink Machine』は90%オフで235円。今週の高割引率PCゲーム
本稿ではSteamにてこの1週間でセールが開始されたタイトルのうち、特に割引率の高いゲームに焦点を当てて紹介する。

PCゲーマーにはおなじみのSteamでは、日々多数のゲームにおいてセールが実施されている。そこで本記事では、この1週間(7月5日〜11日)にセールが開始された作品の中から、注目作をいくつか紹介する。
本記事ではセール中の作品の中でも、特に割引率の高いお買い得なゲームに焦点を当てている。また記事の最後では、今週発売されローンチセール中の新作も一部紹介。基本的には、ある程度レビュー評価の高いタイトルを優先してピックアップしている。

『災難探偵サイガ~名状できない怪事件~』
・迷探偵として事件解決に挑むコミカル&ミステリー・アドベンチャーゲーム。宇宙一不運で失敗してばかりの主人公の探偵は、謎の占い師とともに街に降り掛かる災難の解決を目指す。マップで街を巡りクエストを受注し、また災難を解決するためのミニイベントをこなすことも求められる。
税込545円/80%オフ(ストアページ)
『Sparklite』
・『ゼルダの伝説』の影響を受けつつ制作されたローグライクアクションゲーム。強大な力を秘めた鉱石スパークライトを悪用する男爵に立ち向かうべく、プレイするたびに姿を変える世界を探索し敵と戦う。主人公は、さまざまな力を持ったガジェットを発明でき、また体力や攻撃力をアップできるシステムも用意されている。
税込257円/90%オフ(ストアページ)
『Dog Brew』
・擬人化動物が暮らす世界を舞台にしたビール醸造シミュレーションゲーム。ビール醸造家である犬となってビールを作って販売し、借金の返済を目指す。材料は農場で育てるなどして入手でき、小麦やホップ、イーストのほか、ビール向けとしては変わった材料もさまざま存在。島の住民たちの好みにあわせて、材料を選んでレシピを開発する。
税込82円/80%オフ(ストアページ)
『WW2 Rebuilder』
・第二次世界大戦で破壊されたヨーロッパの街を復興させるシミュレーションゲーム。まずは道具や重機を使いながら廃墟などを解体し、残骸を撤去して更地にする。そして回収した残骸を素材にリサイクルし、新たな建物などを建設して街の再建を目指す。複数の国の街が収録され、それぞれの戦争の歴史に触れられる要素も存在する。
税込621円/73%オフ(ストアページ)

『Star Renegades』
・次元を超えて巨大勢力に立ち向かうローグライト戦略RPG。最大6人のヒーローで分隊を組み、敵兵と戦いながら敵勢力の中枢を目指す。敵味方各キャラクターの行動順を表すタイムラインのあるターン制バトルが採用され、敵の裏をかいて戦況を有利に運ぶハイテンポな展開が特徴。また、プレイヤーの行動内容に基づいて敵やボスが生成される。
税込476円/83%オフ(ストアページ)
『Trinity Fusion』
・3つのパラレルワールドを舞台にするローグライト・アクションゲーム。主人公は各世界線を生きる同じ人物で、それぞれバトルスタイルや武器、能力が異なる。そしてミュータントのモンスターや機械兵士などと戦いステージを進んでいく中では、各キャラクターの能力を融合できる場面も訪れる。
税込575円/75%オフ(ストアページ)
『FixFox』
・整備士のキツネを主人公とするSFアドベンチャーゲーム。工具が禁止された惑星に不時着した主人公となり、各地を旅しながら、機械などが壊れて困っている地元住民の助けになってあげる。修理作業は、さまざまな道具を駆使したパズル形式が採用。そして1日の終わりには、住民たちが作ってくれた美味しい料理を堪能する。
税込300円/80%オフ(ストアページ)
『Urbek City Builder』
・独自の街を作り上げる都市建設シミュレーションゲーム。お金の概念はなく、食料や石炭、労働力など30種類以上のリソースの生産と、それぞれの需給バランスを管理するかたちで、さまざまな種類の街区を建設していく。また、人口密度やインフラの整備具合などに応じて自然に現れる建造物もあり、街は有機的に発展していく。
税込292円/85%オフ(ストアページ)

『Roguebook』
・『マジック:ザ・ギャザリング』のデザイナーRichard Garfield氏が手がけたデッキ構築型ローグライクゲーム。それぞれ固有のカード、レリック、スキルツリーを持つヒーローたちから2人を選択し、モンスターとのカードバトルに挑む。ヒーローの前列・後列を入れ替えながら相互効果を最大化したり、カードを集めてパワーアップしたりといった要素が特徴。
税込179円/93%オフ(ストアページ)
『Bendy and the Ink Machine』
・ホラーゲーム『Bendy』シリーズの1作目となるアクションパズルゲーム。1930年代に制作したカートゥーン作品が人気を博すも、数十年経った今は廃墟となっているアニメーションスタジオを舞台に、当時何があったのかを調査する。その中では謎解きをこなし、また“インクマシン”から生まれた異形のモンスターに立ち向かう。
税込235円/90%オフ(ストアページ)
『Breathedge』
・宇宙空間を舞台にするサバイバルゲーム。事故により宇宙のど真ん中に取り残された主人公となり、酸素残量を管理しながら船外活動にて資源を入手し、アイテムやツールをクラフト。探索可能範囲を広げながら、主人公がサバイバルをする羽目になった陰謀の謎に迫る。また、不死のニワトリを活用して難題をクリアするなど、ユーモアも多数仕込まれている。
税込280円/90%オフ(ストアページ)
『GET EVEN』
・記憶喪失の主人公が精神病院を探索するスリラーアドベンチャーゲーム。主人公は、パンドラと呼ばれるデバイスを使い、病院内で発見したさまざまな写真から過去の出来事を追体験でき、またスマートフォンのUVライトなどを活用することで記憶の断片を探すことができる。そうして失った記憶を取り戻すことを目指す。
税込458円/85%オフ(ストアページ)

最後に、今週発売されローンチセールが実施中の作品を紹介。すでに一定の高評価を得ているタイトルの中から一部ピックアップした。
『にゃんこ郵便局』
・ネコの郵便局で働くシミュレーションゲーム。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。受け取った郵便物を配送先別に仕分けるほか、発送する荷物の重さを測り料金を調べて、配送先のラベルを貼りつけていく。一方夜になると、月明かりが秘密を照らし不思議なことが起こる。
税込1615円/15%オフ(ストアページ)
『Moonlight Peaks』
・狼男や魔女などが暮らす夜の街を舞台にした超常系ライフシミュレーションゲーム。永遠の命を持つヴァンパイアとして、幽霊屋敷のようなコテージを自分好みのゴシックスタイルにカスタマイズしながら、農業や釣りをしたり、ポーションを作ったり、あるいは魔法のレパートリーを増やしたりする。また、住民たちとの交流を深めることもできる。
税込4165円/15%オフ(ストアページ)
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』
・元ヴァニラウェアの西村芳雄氏が手がけた“読書型”ファンタジーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。敵とは脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由で、プレイヤーの振る舞いとサイコロの出目が、世界の応え方を変える。
税込1782円/10%オフ(ストアページ)
『Mic Simulator』
・ルーマニアの皮なしソーセージであるミティティになるシミュレーションゲーム。天気の良い日のとある家庭の庭を舞台に、小さな1本のミティティとなり、グリルの網の上でじっくりこんがり焼かれていく様子をただ眺める。ラジオを聴きながら燻されることも可能。
税込212円/20%オフ(ストアページ)
Steamでは、ここで紹介したタイトル以外にも多数のゲームが現在セール中だ。なお、タイトルによってセール終了日が異なるため、詳しくはそれぞれのストアページを確認してほしい。
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