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期待の高機動メカアクション『オメガフェネクス』、Astrolabe Gamesからグローバル販売決定。『AC』マニアが“8年かけて作る”敵機殲滅メカバトル、世界へ
Astrolabe Gamesは7月8日、するめゲーム工房が手がける『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』のグローバルパブリッシングを担当すると発表した。

パブリッシャーのAstrolabe Gamesは7月8日、個人ゲーム開発サークルするめゲーム工房が手がけるハイスピードメカシューティングゲーム『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』のグローバルパブリッシングを担当すると発表した。
本作は、『ARMORED CORE for Answer』などの高機動メカアクションゲームから影響を受ける作品だ。PC(Steam)向けに2027年内に配信予定。

『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』にてプレイヤーは、イカルスと呼ばれる凄まじい機動力を誇るメカを駆り、殲滅戦や探索任務、ボス戦、護衛任務など、30以上用意された多様なミッションに挑む。また、敵イカルスと1対1のバトルを楽しめるアリーナモードも用意される。
本作は、圧倒的なスピード感を特徴としており、旋回速度に制限はなく、高速移動や飛行に必要なブーストゲージの消費量も控えめに設定。敵の弾を避けやすく、高速戦闘を堪能しやすいゲームプレイに調整されているという。また、エイム操作に関しては一般的なFPS、TPSなどのシューティングゲームを踏襲し、ミサイルの弾幕の撃ち合いながらのバトルが展開される。


イカルスには、パーツやカラーリングなど機体のカスタマイズ機能が用意。また、機体性能はTune機能によって大きく決定付けられる。Tuneは、決められたコスト内で、耐久値や機動力、武器の性能などのパラメータの強化をおこなえる機能だ。パーツの種類によっても性能は多少変化するが、このTune機能によって、自分好みの見た目の機体を構築しつつ、戦闘スタイルにあわせた性能を追求できるわけだ。
本作の開発元するめゲーム工房は、CGデザイナーとして仕事をしながら、個人でゲーム開発をしているするめまんじゅう氏の個人スタジオだ。本作は8年にわたって開発が続けられており、2024年12月に正式発表されると大きな注目を獲得。今年4月に開催されたオープンベータテストには7万人以上が参加し、Steamのウィッシュリスト登録数は13万件を超えているという。

今回、そんな注目作である『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』のグローバルパブリッシングを、Astrolabe Gamesが担当することが発表された。同社は、『BlazBlue Entropy Effect』や『ダンジャングル』『フィスト 紅蓮城の闇』『機動戦艦ガンドッグ 太陽系物語』など、多数の人気作を手がけているパブリッシャーである。
この提携によりAstrolabe Gamesは、開発者の意思決定や開発方針を尊重しつつ、主としてグローバルプロモーション支援や翻訳、コンシューマー版の可能性検証、流通の支援などをおこない、本作を世界中のプレイヤーに幅広く届けられるよう取り組んでいくとのこと。
『OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX』は、PC(Steam)向けに2027年配信予定だ。また、現在プレイテストが実施されており、Steamストアページの「OMEGA PHENEX COMMENCED PROJECT SIX Playtestに参加」の項目からアクセスをリクエストすると参加可能。実施期間は7月25日までとなっている。
なお本作では、CAMPFIREにてクラウドファンディングが実施中だ。本作は完成の目処は立っているが、発表後の反響の大きさを受けて、より高いクオリティとボリュームで届けるために支援を募っているとのこと。すでに初期目標金額の2倍超となる約650万円を集めており、全キャラクターへのプロの日本語声優の起用が決定している。興味のある方はキャンペーンページをチェックしてみてはいかがだろうか。
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