最大8人協力・老人登山ゲーム『Sunset Summit』8月21日配信へ。険しすぎる岩山を“じじばば”みんなで山登り、人気協力ホラー『DEVOUR』開発者の新作

Future Friends Gamesは7月27日、ロッククライミングゲーム『Sunset Summit』を8月21日に配信すると発表した。

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パブリッシャーのFuture Friends Gamesは7月27日、インディー開発者のJoe Fender・Andrew Fender兄弟が手がけるロッククライミングゲーム『Sunset Summit』を8月21日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

本作は、空に浮かぶ島で岩山の登頂を目指すゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Sunset Summit』は、ソロプレイおよび最大8人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは老人のキャラクターとなり、拠点のロッジから気球に乗ってステージへ向かい、空に浮かぶ島にそびえ立つ険しい岩山を登る。日没までに登頂することが目標で、途中で日が暮れるとゲームオーバーだ。

岩山には複数のクライミングルートが存在し、プレイヤーはクライミング用アックスを使ってよじ登っていく。キャラクターにはスタミナゲージがあり、登はん中に徐々に減っていき、ゼロになると力尽きて落下してしまう。そのため、休める場所を探しながら登っていくことになるだろう。

また、大ジャンプして岩壁や足場へ飛び移ったり、細い棒のような橋をバランスを取りながら渡ったりする場面もある。なお、道中には至る所にチェックポイントが設置されており、落下してもすぐにリスポーン可能だ。

本作には、登山に役立つ使い切りのアイテムが存在する。たとえば、一定時間だけ二段ジャンプが可能になるバターキャンディや、スタミナ消費を減らす錠剤、空を飛べる豆の缶詰、あるいは高所から落下しても一定回数だけバウンドして元の場所へ戻れる杖などがある。

マルチプレイ時には、そうしたアイテムをドローンで運び仲間に渡すことが可能だ。装備品としてはほかにも、仲間の登はんをサポートできるロープや、記念写真を撮影できるカメラなども用意。また、近接チャットでは声が届かない距離にいる仲間と会話できるトランシーバーも所持している。

本作を手がけるJoe Fender氏とAndrew Fender氏は、人気ホラーサバイバルゲーム『DEVOUR』の開発にも携わった経歴を持つインディー開発者兄弟だ。本作『Sunset Summit』は「イライラよりも楽しさを」をテーマとし、頂上までの道のりは危険だが、老人仲間とまったり楽しめる体験になるそうだ。

『Sunset Summit』は、PC(Steam)向けに8月21日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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