終末アンドロイド少女言語解読ADV『ECHOES』Steamにてお披露目、無料配信へ。壊れかけのアンドロイドと交流する、温かな5日間

開発者のびご氏は7月4日、終末世界言語解読ADV『ECHOES』のSteamストアページを公開した。

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開発者のびご氏は7月4日、『ECHOES』のSteamストアページを公開した。同作はPC(Steam)向けに、2026年リリース予定。びご氏のポストによれば、無料での配信が予定されているそうだ。

『ECHOES』は、終末世界で壊れかけのアンドロイド少女の言葉を解読する、5日間の小さなアドベンチャーゲームである。本作の舞台は、機械との戦争が発生した終末世界。主人公は、戦争から逃げ延びた青年だ。ある時、主人公は森に囲まれた廃墟で目を覚まして、アンドロイド少女と出会う。しかし彼女は壊れかけており、人間の言葉がわからなくなっていた。朽ちた廃墟で壊れかけたアンドロイド少女とどうにか交流する、少女の不思議な声を辿る5日間のストーリーが繰り広げられる。

主人公の青年は、人間の言葉がわからないアンドロイドの少女と、なんとか意思疎通を図ろうとする。ストアページによると、本作には少女の壊れた言葉と音を解読する、シンプルなパズル要素が搭載されているという。動画やスクリーンショットでは、アンドロイド少女が発した音が謎の文字として登場。文字の順番を入れ替えて、解読しているようなシーンも確認できる。本作では、プレイヤーが少女の言葉を推理することで、ゲームプレイを進めていくのだろう。

また本作では温かくも不器用な2人の交流が描かれる中、ある事実も明らかになるとのこと。どんな真相が待っているのだろうか。なおプレイ時間の目安は30分から1時間程度。マルチエンディングが採用されており、プレイ状況に応じて3つのエンディングが待っているそうだ。

本作は、びご氏が制作している。過去作としては、盤面が反転する落ち物パズル『ウラトリクス 』や、カジュアルゲーム『SWIMMY*』をブラウザ向けに公開してきた。本作『ECHOES』では同氏によるドット絵、音楽、シナリオで、静かなポストアポカリプスの世界が描かれるという。また本作は無料でリリース予定。同氏のポストによれば、物語メインの創作が初めてであり、なるべく多くの人に触れてほしいため、無料での配信が検討されているそうだ。

『ECHOES』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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