新伝奇・魔法行政RPG『アストラエ・オラティオ』クローズドβテスト募集開始。“98年東京”での魔法使いの少女たちとの日々を、ひと足先に体験できる

NCは8月19日、『アストラエ・オラティオ』のクローズドβテスト(CBT)の参加者募集を開始した。

Googleでお気に入り登録

NCは8月19日、『アストラエ・オラティオ』のクローズドβテスト(CBT)の参加者募集を開始した。募集期間は9月21日12時まで。公式サイトから応募できる。またテストはiOS/Androidが対象となっており、テストの正式な実施期間は今後発表予定となっている。

『アストラエ・オラティオ』は、魔法と行政をテーマとした、新伝奇魔法RPGである。本作の舞台は戦後著しい経済成長を遂げた、若さ(きぼう)と情熱のあふれる1989年の東京。摩天楼の立ち並ぶ東京にも魔法使いたちが暮らしており、現代の魔法は土地の暮らしのあり方を反映しているのだという。

本作では地方の末端公務員であった主任が、東京の魔法世界すべてに対する行政管理権限をもつという謎の機関「裏令指定特例区域管理庁」へ突如配属。東京の魔法使いたちの担当公務員として、彼女たちのあらゆる問題を一人で対処することとなる。1989年の東京で、魔法使いの少女たちの物語が繰り広げられる。なお開発は、Dynamis Oneが手がける。同スタジオは代表のパク・ビョンリム氏など、元々『ブルーアーカイブ』に携わっていたスタッフが所属している。

今回はそんな『アストラエ・オラティオ』のCBTが募集開始となった。本CBTは正式サービスに先駆け、ゲームの品質向上とユーザーの意見を開発に活かすため実施される。対象はグローバルとなっており、、対応プラットフォームはiOS/Android。言語については、日本語音声および字幕に対応。応募期間は8月19日12時から9月21日12時まで。公式サイト上のCBT応募アンケートから申し込むと、抽選でテストに参加できる。Dynamis Oneの手がける本作を、一足先にプレイできる機会となるわけだ。

テストの正式な実施期間は未定となっており、決定次第公式チャンネルやメールで詳細が案内されるという。なお本テストの最低スペックはAndroidでSnapdragon 7 Gen 1/メモリ6GB以上、iOSでA14/メモリ4GB以上。推奨スペックはAndroidでSnapdragon 8 Gen 2/メモリ8GB以上、iOSでA16/メモリ6GB以上とされている。快適にプレイするため、端末には10GB以上の空き容量も必要になるそうだ。

アストラエ・オラティオ』は、2026年に始動予定。CBTは、iOS/Android向けに実施予定だ。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Googleでお気に入り登録
Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

記事本文: 3490