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『ブレイブルー セントラルフィクション(BBCF)』9年振りの新キャラは「トリニティ=グラスフィール」に。“六英雄”から堂々参戦
アークシステムワークスは6月28日、『BLAZBLUE CENTRALFICTION』について、新規プレイアブルキャラクターとして「トリニティ=グラスフィール」が参戦すると発表した。

アークシステムワークスは6月28日、『BLAZBLUE CENTRALFICTION(ブレイブルー セントラルフィクション)』(以下、BBCF)について、新規プレイアブルキャラクターとして「トリニティ=グラスフィール」の参戦を発表した。
『BBCF』はビジュアルノベルと2D対戦型格闘ゲームが融合したタイトルだ。開発はアークシステムワークスが担当し、ゲームクリエイター森利道氏が、シナリオやキャラクターデザインなどを総合的に手がけている。なお森利道氏は現在アークシステムワークスを退職しており、株式会社スタジオフレアにて取締役副社長を務めている。
本作は2015年にアーケード版が稼働開始し、2016年にPS4/PS3向けに発売された。なお現在はSteamならびにNintendo Switch向けにも配信されている。本作はアークシステムワークスの誇る人気シリーズ、『BLAZBLUE』シリーズの最終章的な位置づけの作品で、アドベンチャーパート/格闘ゲームパートの両方の面で集大成とも言える内容になっている。
そんな本作については、先日「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」にて突如9年ぶりのキャラクター追加が発表された(関連記事)。長らく動きがなかった本作について突然おこなわれた発表には、コミュニティも大きな驚きをもって迎えていた。
そして今回、新プレイアブルキャラとして「トリニティ=グラスフィール」が参戦することが明かされたかたち。トリニティは『BLAZBLUE』の世界において、人類の脅威であった「黒き獣」を討伐したという伝説的存在「六英雄」のひとり。事象兵器アークエネミーの「雷轟・無兆鈴」を所持していたが、諸事情により現在は無兆鈴の中に魂を宿している。そんなトリニティが、ハクメン、獣兵衛らと並び、六英雄として今回プレイアブル化したかたち。なお発表にあたっては森利道氏が直接トリニティ=グラスフィールの立ち絵を手がけたとのこと。
ちなみに先日の発表にて、『BBCF』アップデートプロデュース担当の小澤陸氏が、本来ゲーム内映像を見せられる段階になってから発表すべきところ、まず新たな動きが始まったことを一番に伝えたかったとしていることから、今回の発表でもゲーム内の動きなどは見られなかった。とはいえ今後そうした情報もお披露目されていくものと見られ、続報には注目されるところだ。
『BLAZBLUE CENTRALFICTION(ブレイブルー セントラルフィクション)』はPC(Steam)/PS3/PS4/Nintendo Switch向けに販売中だ。キャラクター追加アップデートはPS4/PC(Steam)にて配信予定。
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