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マルチ対応ドラゴン大陸サバイバルクラフト『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』一気に人気再燃中。大型アプデでついに日本語対応、戦闘も素材集めも“全部魔法でヨシ”冒険ぐらし
『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』に向けて大型アップデートが配信され、同時接続プレイヤー数が1万人を突破するなど盛況を見せている。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドGraphは、Jagexが手がけるサバイバルクラフトゲーム『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』をPC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。大型アップデートの影響もあってか、同時接続プレイヤー数が1万人を突破するなど盛況を見せている。
『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』は、長寿MMORPG『RuneScape』の世界観をもとにしたオープンワールドサバイバルクラフトだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応している。舞台となるのは、忘れ去られた大陸アシェンフォール。資源を集め、拠点を築き、装備をクラフトしながら、スキルやスペルを駆使して危険な大陸を探索していく。古代の秘密を解き明かし、獰猛なドラゴンクイーンへ挑むのだ。

本作では、木材や鉱石などの資源を集め、武器や防具、拠点設備をクラフトしながら探索範囲を広げていく。またサバイバルクラフトとしての作りにくわえ、『RuneScape』らしいスキルや魔法要素も特徴だ。スキルを磨くことで新たなレシピや能力が解放され、幽体の斧で木々を一気に切り倒したり、鉱脈を吹き飛ばしたり、湖から魚の竜巻を呼び出したりと、独特なスペルを扱える。
さらに探索の道中ではゾンビオウガや黒騎士、獰猛な野生生物など、さまざまな敵が登場。武器や防具を整え、近接、遠距離、魔法を使い分けながら戦い、ダンジョン探索やボス戦に挑むことになる。大陸にはドラゴンの脅威も色濃く影を落としており、破壊の跡をたどりながら謎を解き明かすことで、ドラゴンクイーンへ挑む道が開かれていくわけだ。

本作は2024年後半にアルファテストを開始し、2025年4月16日にSteam早期アクセス配信が開始。Steamユーザーレビューは本稿執筆時点で約2万4000件中81%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。
本作は探索、クラフト、スキル育成をこつこつ進めていく楽しさが持ち味だ。『RuneScape』の世界観を活かし、伐採や採掘をすべて魔法でできるシステムも特徴。魔法スキルを強化していくことで、戦闘もクラフトも楽になっていく仕組みになっている。協力プレイでフレンドといっしょに遊べるシステムと相性がよく、拠点やキャラをじわじわ強化していけるのが好評を得ている。ソロプレイ時の負担や移動の不便さ、戦闘バランスといった点を指摘する声はあるものの、早期アクセス配信から約1年が経った現在も、多くのユーザーから支持を集めている。

そんな本作は、直近24時間の最大同時接続プレイヤー数が1万1207人を記録するなど、再び盛り上がりを見せている(SteamDB)。背景にあるとみられるのが、6月23日に配信された大型アップデート0.12「Umbral Sands」だ。同アップデートでは、新地域「Umbral Sands」が追加され、強烈な日差しによる渇きや流砂といった環境ハザードが登場。さらに新ボス「Fuzan」やボスラッシュ形式の高難度コンテンツ「Nightmare Crucible」、新たな装備、素材、建築設備などが実装された。また同アップデートにあわせて本作は日本語表示にも対応しており、日本のプレイヤーにとっても遊びやすくなっている。
なお本作は現在スペシャルプロモーションとして定価から30%オフの税込2380円で購入可能。セールは日本時間7月10日まで実施しているため、気になる方はこの機会に本作をプレイしてみてはいかがだろうか。
『ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。スペシャルプロモーションとして、7月10日まで定価から30%オフの税込2380円で購入可能。また9月15日に正式リリース予定で、同時にPC(Epic Gamesストア)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S版も発売される予定となっている。
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