Global Sites
須田剛一・時空警察アクション『ROMEO IS A DEAD MAN』初大型アプデで「コスチューム」実装。“悪魔ハンター”や“殺し屋”の須田ゲー衣装で、もっと残忍に切り刻める
グラスホッパー・マニファクチュアは6月26日、『ROMEO IS A DEAD MAN』のPC(Steam)版向けに、コスチュームチェンジ機能などを追加する大型アップデートを実施した。

グラスホッパー・マニファクチュアは6月26日、アクションアドベンチャーゲーム『ROMEO IS A DEAD MAN(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)』のPC(Steam)版向けに、コスチュームチェンジ機能などを追加する大型アップデートを実施した。
なお、本作はPS5/Xbox Series X|S向けにも発売中で、こちらにも同様のアップデートが近々配信される予定とのこと。

『ROMEO IS A DEAD MAN(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)』は、FBI時空特別捜査官・通称“時空警察”のロミオ・スターゲイザーを主人公とする三人称視点アクションゲームだ。デッドギアと呼ばれるマスクがトレードマークのロミオは、マルチバースに存在する最重要指名⼿配犯たちを追跡。さらに、突然失踪した恋⼈ジュリエットの行方も追うことになる。
本作プレイヤーは、複数用意されたカタナ系の近接武器と銃系の遠隔武器を切り替えながら、時空を跨いで跋扈する凶悪犯たちと闘う。血しぶき飛び交うブラッディアクションが特徴で、ロミオは蓄えた敵の血を解き放って繰り出す一撃必殺の特殊攻撃ブラッディサマーを持つ。また、武器には開発・強化要素が存在し、ロミオ自身にもパワーアップ要素が用意される。

本作は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに今年2月に発売。Steamのユーザーレビューにて、本稿執筆時点で約1900件のうち88%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど、高い評価を得ている。そして今回、本作として初となる大型アップデートがPC(Steam)版向けに配信された。コンソール版向けには後日配信となる。
アップデートの内容はというと、まず「コスチュームチェンジ機能」が追加。ゲームをクリアしたデータをセーブしていると、時空シップのロミオの部屋でコスチュームチェンジが可能になる。あわせて新たなコスチュームの追加も実施され、この中ではDennaton Gamesが手がけた人気アクションゲーム『Hotline Miami』とのコラボもおこなわれている。

『Hotline Miami』とのコラボでは、同作に登場するキャラクターのジャケットとバイカーをモチーフにしたセットアップがそれぞれ収録。特徴的なマスクや衣装が再現されている。
コスチュームはほかにも、時空対策部に制式採用されている戦闘用スーツや、そのジャケットを脱いだ状態のもの、キャリバーン郡が制式採用する保安官夏服も収録。さらに、“ある殺し屋”や“伝説のデーモンハンター”が着ていたというジャケットも用意されている。どうやらグラスホッパー・マニファクチュアの過去作にまつわるコスチュームのようだ。


アップデートでは、「フォトモード」の追加もおこなわれた。ポーズボタンを押して開いたメニューから「PHOTO MODE」を選択すると起動し、プレイ中のスクリーンショットを撮影できる。カメラ調整や色調補正、被写界深度調整、フレームアート追加などの機能も利用可能だ。
また本アップデートの実施にあわせて、PC(Steam)版では20%オフセールがおこなわれている。また、コラボ相手である『Hotline Miami』との各10%オフバンドルの販売も開始。なおPS5/Xbox Series X|S版においても、同様のアップデートが近々配信され、セールをおこなう計画だそうだ。
『ROMEO IS A DEAD MAN(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


