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『ストリートファイター6』公式チームリーグ戦「SFL JAPAN 2026」8月25日から開幕へ。「RIDDLE」参戦で気になる“チーム分け”もついにお披露目
カプコンは6月25日、「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」が8月25日から開幕すると発表した。

カプコンは6月25日、「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」が8月25日から開幕すると発表した。あわせて今シーズンのDivision分けについても公開されている。
「ストリートファイターリーグ」は『ストリートファイター』シリーズ作品を用いておこなわれる公式チームリーグ戦だ。最新作『ストリートファイター6』での開催は2023シーズンより4年目となる。
今年からは日本地域の大会名称が「ストリートファイターリーグ Pro-JP」から「ストリートファイターリーグ JAPAN」へと変更。また海外地域では「US」「EUROPE」として展開されていたが、「ストリートファイターリーグ AMERICAS」「ストリートファイターリーグ EMEAA」と、各リーグが展開される地域および選手の出場地域区分が明確化された。

また引き続きDivision SとDivision Fに分かれて戦う「2ディビジョン制」を導入。各Divisioniの上位チームが「プレイオフ」「グランドファイナル」へと駒を進め、日本最強の座をかけて戦う。優勝したチームは、「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ」に出場することとなる。
今回本大会が8月25日から開幕することが発表された。そして今シーズンのDivision分けについても公開。今年からはCAG OSAKAに代わりRIDDLE ORDERが参戦を決めており、計12チームでの戦いが繰り広げられる。DIvision分けは以下の通り:
■Division S
・KADOKAWA FAV gaming
・Crazy Raccoon
・Saishunkan Sol 熊本
・ZETA DIVISION Geekly
・広島 TEAM iXA
・FUKUSHIMA IBUSHIGIN
■Division F
・VARREL
・Good 8 Squad
・DetonatioN FocusMe
・名古屋NTPOJA|
・REJECT
・RIDDLE ORDER

さらに、本節の開幕に先駆けて、Division Sの選手24名とDivision Fの選手24名が激突する「Division対抗戦」が8月10日・11日に実施される。勝利したDivisionには、「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026 グランドファイナル」における1巡目HOME出場権が与えられるとのこと。イベントの模様はLive配信プラットフォーム「SPWN」で有料配信されるとのこと。視聴チケット販売の詳細は続報を待ってほしいとのこと。

なお『ストリートファイター6』では、Year 4追加キャラクター第1弾「ヤスミン」が8月3日に配信予定。「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」の本節およびDivision対抗戦では、さっそくヤスミンを使用して戦う選手が現れるのかも注目されるところだろう(関連記事)。

『ストリートファイター6』はPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2向けに販売中だ。 「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」は8月25日から開幕する。
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