Global Sites
“左か右か”勝手に戦う美少女ローグライトACT『Steel Maiden』発表。操作は「左右の2ボタンだけ」、超シンプル超高速アクション
Positive Gamesは6月24日、ローグライト・アクションゲーム『Steel Maiden』を発表した。

パブリッシャーのPositive Gamesは6月24日、KEICEEが手がけるローグライト・アクションゲーム『Steel Maiden』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年第4四半期に配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示にも対応するようだ。
本作は、2つのボタンだけでプレイできるアクションゲームだ。シンプル操作にて、押し寄せる敵を斬り倒していく。

『Steel Maiden』では、左右から次々に襲ってくる敵と戦う。先述したとおり2つのボタンだけのシンプルな操作が採用され、敵を迎え撃つように右か左を入力して倒していくようだ。操作はシンプルながら、プレイヤーの反射神経が試される、タイミング重視の攻防が繰り広げられるという。
主人公は、3体の美少女キャラから選択できる模様。現時点で詳細は不明だが、あるキャラは刀を、別のキャラはグローブ型の武器を手に戦っており、それぞれ扱える武器が異なる可能性がありそうだ。また公開されたトレイラーでは、それらのキャラ同士で戦っているシーンもあり、アンロックにかかわる展開かもしれない。


プレイする中では、武器やアップグレードを入手可能だ。武器は、たとえば両手持ちの大剣や、電撃を与える槍などが存在する。おそらくキャラの固有武器とは別に、スキルのようなかたちで使用できる模様。一方のアップグレードは、体力の自動回復速度をアップさせたり、体力の上限を引き上げたりといった効果のものが確認できる。
本作では、そうして入手した武器とアップグレードの組み合わせによって、武器が進化することが特徴だ。たとえば上述した大剣と体力上限アップの組み合わせでは、複数の敵をまとめて斬り裂けるさらに巨大な剣へと進化する。ビルドによって能力が大きく変化し、毎回まったく異なる戦いが繰り広げられるという。
このほかゲームプレイ外には、レリックを集めて解放する要素が用意。詳しいシステムはまだ明かされていないが、自分だけのプレイスタイルを少しずつ築き上げていくことができるそうだ。
本作の開発元KEICEEは、猫アドベンチャーゲーム『Paws Trail』を手がけた実績のあるスタジオで、個人で活動しているという。本作『Steel Maiden』のシンプル操作ゲームプレイは、Steamにて“圧倒的に好評”を得ている『One Finger Death Punch』シリーズを彷彿とさせる。一方で、同シリーズではキャラクターが棒人間で表現されビジュアルもシンプルであるが、本作では美少女キャラを主人公とし、その滑らかなアニメーションも特徴的。ちなみに本作のアートは、Steamアワードにて「優れたビジュアルスタイル」賞にノミネートされた作品のアートディレクターが担当しているそうだ。
『Steel Maiden』は、PC(Steam)向けに2026年第4四半期に配信予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


