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人気マルチサバイバル『Don’t Starve Together』大型アプデと同時に「148円セール」開始。聖域で迎える新たな過酷冒険
Klei Entertainmentは6月12日、『Don’t Starve Together』の大型アップデート「Don't Starve Together: From Beyond - Cursed Confrontation Part 1」をPC版に向けて配信開始した。

Klei Entertainmentは6月12日、『Don’t Starve Together』の大型アップデート「Don’t Starve Together: From Beyond – Cursed Confrontation Part 1」をPC版に向けて配信開始した。同アップデートでは新たなボスなどが追加されている。
『Don’t Starve Together』は、サバイバル・アドベンチャーゲーム『Don’t Starve』をもとに最大6人でのマルチプレイタイトルとして開発されたゲームだ。国内での対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch。ゲーム内は日本語表示にも対応している。

プレイヤーは特性の異なる複数のプレイアブルキャラから選択し、他プレイヤーと協力し合いながら、極めて過酷な環境下の島でサバイバルをおこなう。空腹・体力・正気度などのパラメーターを管理しながら、季節やボスの襲来などに備えて拠点を強化。プレイヤー全員が一丸となり、一日でも長く生き延びることを目指すのだ。
今回のアップデートは「Don’t Starve Together」の大型ストーリー「From Beyond」の新しいチャプターとして、「Cursed Confrontation Part 1」が配信されたかたち。前回の「WX-78 Skill Spotlight」アップデートの開発に想定以上の時間がかかったため、今回のアップデートは2部構成でリリースされることとなったそうだ。

アップデートでは、「Sanctum」エリアに新たなボスとドロップアイテムが実装。これまでの予告では、Sanctumの最奥部の部屋で「Keystone」を入手できると説明されており、今回のアップデートの目玉要素となるようだ。また、Sanctumの各部屋を探索するのに役立つ「Waymark Compass」が追加されたほか、「Sanctum Chasm」でロープを使うことで、「Ancient Archives」から上に戻ることができるようなショートカットルートも追加された。Sanctumの探索も捗るのだろう。そのほかにもアイテムの追加や新機能の実装がおこなわれているため、詳細はパッチノート(英語)を確認していただきたい。

開発元のKlei Entertainmentは今年4月にシリーズ新作『Don’t Starve Elsewhere』を発表(関連記事)。現在開発が進められている。発表後には、『Don’t Starve Together』のアップデートの頻度はこれまでよりも遅くなるとしつつ、新作と一緒にサポートを継続していく方針を明らかにしていた。なおこれまで続いてきた「From Beyond」のストーリーは続く「Cursed Confrontation Part 2」で完結するとのことで、こちらの配信も待たれるところだろう。
『Don’t Starve Together』は、国内ではPC(Steam)およびNintendo Switch向けに配信中。なおSteamでは6月26日まで90%オフのセールが実施されており、税込148円で購入可能。フレンドに贈れる追加のコピーもついている。
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