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マルチ対応過酷サバイバル『Don’t Starve Together』リリース10周年で「Steam同接12万人」、歴代最高記録更新。“148円セール”はまだ間に合う
デベロッパーのKlei Entertainmentが手がけるマルチプレイ対応サバイバルゲーム『Don’t Starve Together』の同時接続プレイヤー数が12万2662を記録した。

デベロッパーのKlei Entertainmentが手がけるマルチプレイ対応サバイバルゲーム『Don’t Starve Together』の同時接続プレイヤー数が12万2662を記録した。発売から10年以上が経過した現在、歴代最高を塗り替える結果となった。
『Don’t Starve Together』は、人気サバイバルゲーム『Don’t Starve』をベースにマルチプレイ要素を導入したスタンドアローン作品だ。プレイヤーは特性の異なるキャラクターを選択し、プレイするたびに環境が変化する不思議な島にてサバイバルをおこなう。探索や素材集め、拠点づくりといったサバイバル要素に加え、四季の変化や強力なボスモンスターへの挑戦など、仲間と協力して過酷な環境に適応しながら生き延びることが求められる。2016年4月の正式リリース以来、長きにわたり多くのファンに親しまれてきた。

SteamDBのデータによれば、本作の同時接続プレイヤー数はここ数年間では連日ピーク時に5~7万人程度で推移していた。しかし、6月21日には、過去最大となる約12万2662人のプレイヤー数を記録した。これまでの最高記録は2023年4月ごろの約11万5925人であり、約3年ぶりに更新されたかたちだ。
本作は直近では、6月12日に最新アップデート「From Beyond – Cursed Confrontation Pt. 1」が配信され、、「Sanctum」エリアのコンテンツが拡充。また、Klei Entertainmentの設立20周年を祝う「Klei Fest 2026」の一環で、限定スキンの配布やセールも実施。本作は現在過去最安値となる90%オフの148円で購入可能だ(関連記事)。コミュニティの熱量が高まるとともに、新規プレイヤーが手に入れやすくなったことも要因となったのだろう。

なおKlei Entertainmentは今年4月にシリーズ新作『Don’t Starve Elsewhere』を発表しているが、『Don’t Starve Together』は今後もアップデートが継続されるとのことで、さらなる盛り上がりにも期待される。過酷な荒野で生き延びるために、仲間と共に旅を始めてみてはいかがだろうか。
『Don’t Starve Together』は、国内ではPC(Steam)およびNintendo Switch向けに配信中だ。なおSteamでは6月26日まで90%オフのセールが実施されており、税込148円で購入可能。フレンドに贈れる追加のコピーもついている。
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