『プレイグ テイル』完全新作『Resonance: A Plague Tale Legacy』8月27日発売へ。本格ファンタジー格闘アクションに大胆転換

Focus Entertainmentは6月8日、『Resonance: A Plague Tale Legacy』を8月27日発売すると告知した。

Focus Entertainmentは6月8日、『Resonance: A Plague Tale Legacy』を8月27日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストアなど)で、日本語字幕に対応予定。Xbox Game Passでも提供予定。発表にあわせて新しい映像が公開されている。

『Resonance: A Plague Tale Legacy』は、中世フランスを舞台としたアクションゲームシリーズ『A Plague Tale(プレイグ テイル)』シリーズの新作だ。シリーズ1作目『A Plague Tale: Innocence』は、2019年にリリースされたステルスアクションゲームである。同作のメインキャラクターAmiciaは、5歳の弟Hugoをもつ15歳の少女だ。舞台となる1348年のフランス王国は、疾病に見舞われていた。フランスに黒死病と戦争が蔓延する中、Amiciaと病弱なHugoはなぜか年少の子供ばかりを標的とする宗教裁判の騎士に追われることとなる。火や光を使ってネズミの大群から逃れる、逃亡の旅が繰り広げられる。同作は記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー5万8559件中93%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。また2022年にはシリーズ2作目となる『A Plague Tale: Requiem』が発売されていた。

本作『Resonance: A Plague Tale Legacy』では、2作目『A Plague Tale: Requiem』より15年前の物語が繰り広げられる。メインキャラクターである腕利きの戦士ソフィアは、ミノタウロスの島を冒険。恐ろしい呪いの謎に迫り、神話の怪物とも戦うという。ゲームプレイとしては、ソフィアは激しい近接格闘で道を開いていく。映像内では、2本の剣や格闘で敵と戦う様子が映されており、近接戦闘などで敵と戦っていくのだろう。

また本作では、島に眠るとされる宝を狙う敵に追われながら、死と隣り合わせの危険な迷宮を突破。手記に記された知識を頼りに進める世界の探索や、光を操るパズルなども用意されているようだ。『A Plague Tale』シリーズの新たな物語が、若きソフィアの視点から描かれるわけだ。なお本作は、フランスに拠点のあるスタジオAsobo Studioが手がけている。

『Resonance: A Plague Tale Legacy』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストアなど)向けに8月27日発売予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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