『プレイグ テイル -レクイエム-』国内PS5版発表、2023年発売へ。オーイズミ・アミュージオが販売を担当

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オーイズミ・アミュージオは10月21日、アクションアドベンチャーゲーム『プレイグ テイル -レクイエム-(A Plague Tale: Requiem)』の国内PlayStation 5版を発表した。2023年に発売予定。

『プレイグ テイル -レクイエム-』は、2019年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム『プレイグ テイル -イノセンス-(A Plague Tale: Innocence)』の続編だ。黒死病が蔓延する1300年代のフランスを舞台に、前作では主人公のアミシアは、謎の病に侵され異端審問官に狙われている弟のユーゴとともに過酷な旅をおこなった。

そして本作でのアミシアとユーゴは、荒廃した故郷から逃れたのち、はるか南の新しい地域や活気に満ちた都市へと旅に出る。しかし、ユーゴの力がふたたび目覚めたことで、姉弟はまたもや逃亡を余儀なくされる。道中でプレイヤーはさまざまな武器や道具、そして特殊な力を駆使。敵に忍び寄り、物陰から攻撃を仕掛けて困難を突破していくのだ。また、前作でも注目されたネズミの大群の表現も健在である。


なお、本作はPC/Nintendo Switch/Xbox Series X|S版が先日10月18日に国内発売されている。このリリースに先立って海外販売元のFocus Entertainmentは、本作は日本語字幕に対応すると事前に予告していたが、実際にはされず。ただ、PC版のゲームデータ内に日本語字幕ファイルが存在することが判明し、急遽削除されたのではとユーザーから不満の声が上がることとなった。

そうした声に対しFocus Entertainmentは、日本語字幕は今後配信するアップデートで追加する予定であることを明らかにした。同時に、日本の“ローカルパートナー”が国内PS5版をリリースするとし、その発売を待って同アップデートを実施することを示唆した(関連記事)。


Focus Entertainmentが述べていたローカルパートナーとは、どうやらオーイズミ・アミュージオのことだったようだ。ちなみに、前作『プレイグ テイル -イノセンス-』の国内PS4版も、同社が日本での販売を担当していた。今回、本作の国内PS5版が2023年に発売されることが決定。おそらく、ほかのリリース済みバージョンの日本語対応も、2023年まで待つことになりそうだ。なお弊誌では、上述した日本語対応が取り下げられた件について、オーイズミ・アミュージオ側が要請したものなのかなどについて、同社に問い合わせている。返答があれば本稿に追記する。

プレイグ テイル -レクイエム-(A Plague Tale: Requiem)』の国内PS5版は、2023年に発売予定。また、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store/GOG.com)/Nintendo Switch/Xbox Series X|S版は現在販売中である。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。

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