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ダーク三國志死にゲー『Wo Long 2: Wings of Ember』発表。Team NINJAの人気作についに続編
コーエーテクモゲームスは6月8日、『Wo Long 2: Wings of Ember』を発表した。

コーエーテクモゲームス(以下、コーエー)は6月8日、『Wo Long 2: Wings of Ember』を発表した。2027年に、PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Microsoft Store)にて発売予定。
『Wo Long 2: Wings of Ember』は三國志をテーマにした高難易度アクションゲームだ。2023年に発売された『Wo Long: Fallen Dynasty』の続編となる。
前作『Wo Long: Fallen Dynasty』は西暦184年、後漢末期の中国を舞台にしており、プレイヤーは中国武術をコンセプトとした攻撃を振るいながら、名も無き義勇兵として三国志に名だたる英雄と出会い、群雄の動乱に巻き込まれていく。本作はリトライを繰り返して攻略を進展させる“死にゲー”として作られた。累計出荷本数100万本が達成されているほか、Game Passを含めてプレイヤー数が380万人以上いたことが発表されており(関連記事)、三國志×死にゲーとして一定の存在感を放っていた。

前作のストーリーとしては三國志の序盤である「黄巾の乱」や董卓の横暴などが描かれていた。またDLCでは江東の小覇王こと孫策や、于吉亡き後の荊州における劉備軍の活躍が描かれていた。そのため『Wo Long 2』では本格的な魏・呉・蜀による群雄割拠の時代が描かれることが期待される。また、今回発表されたトレイラーでは炎上する船団や「Red Cliff」という単語が登場。『Wo Long 2』では、満を持して赤壁の戦いが描かれるようだ。

なお執筆時点ではトレイラーが公開されたのみであり、公式サイトや各種ストアページも公開されていない。2027年の発売に向けてどのような情報が公開されていくのか引き続き注目したい。
『Wo Long 2: Wings of Ember』はPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Microsoft Store)向けに2027年発売予定だ。
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