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「スター・ウォーズ」のターン制ストラテジー『STAR WARS ゼロ・カンパニー』8月27日発売へ。「スター・ウォーズ」らしいアビリティを活用する、クローン戦争時代の戦い
Electronic Artsは6月6日、『STAR WARS ゼロ・カンパニー』を8月27日に発売すると発表。本作はクローン戦争時代を舞台にオリジナルストーリーを描く、1人用ターン制ストラテジーゲームだ。

Electronic Artsは6月6日、『STAR WARS ゼロ・カンパニー』を8月27日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストア/EA app)で、日本語字幕に対応予定。発表にあわせて、ゲームプレイ映像が公開されている。
『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は、クローン戦争時代を舞台にオリジナルストーリーを描くという、「スター・ウォーズ」シリーズの1人用ターン制ストラテジーゲームである。本作のメインキャラクターであるホークスは、不祥事を起こした元共和国軍士官だ。本作で彼は、銀河中から集められた型破りなプロ集団「ゼロ中隊」を統率。放置すれば銀河を崩壊させかけない新たな脅威を阻止するため、不安定なチームを率いて、絶望的な戦いに挑んでいく。クローン戦争時代を背景とした、「スター・ウォーズ」の世界のオリジナルストーリーが描かれる。


本作でプレイヤーはゼロ中隊を率いてバトルを勝ち抜いていく。キャラクターとしては、ジェダイからアストロメク・ドロイドまで、それぞれアビリティなどをもった「スター・ウォーズ」のアーキタイプが複数登場する。バトルでは、たとえばフォースを使って敵を遮蔽物から仲間の射程範囲へ引き寄せたり、援護射撃の中でアストロめくが傷ついた仲間に回復用のパクタクスティムを噴出させたりなど、スター・ウォーズらしいシナジーやアビリティが登場。「スター・ウォーズ」の世界のキャラクターたちを率いる戦略バトルが待っているようだ。

要素としては、ホークスやゼロ中隊のメンバーはカスタマイズが可能。声や外見、クラスなど、好みにあわせて変えられるという。部隊メンバーを一緒に任務へ派遣すると、絆が深まっていくシステムも用意されている。また本作には新キャラクターに加えて、人気キャラクターも登場。「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場した惑星ヴァンドアや、Disney+で配信されたオリジナルシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」に登場した惑星マプーゾなども登場するそうだ。
『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は、PS5/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストア/EA app)向けに、8月27日発売予定だ。
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