動物園経営シム『プラネット ズー 2』発表、10月13日発売へ。完全水生種や鳥類が新たに登場、パワーアップした動物園づくり

Frontier Developmentsは5月28日、動物園経営シミュレーションゲーム『プラネット ズー 2(Planet Zoo 2)』を発表した。

デベロッパーのFrontier Developmentsは5月28日、動物園経営シミュレーションゲーム『プラネット ズー 2(Planet Zoo 2)』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sで、10月13日配信予定。

本作は、動物園の建設と運営をおこなうシミュレーションゲーム『Planet Zoo』シリーズの新作だ。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『プラネット ズー 2(Planet Zoo 2)』では、用意されたクリエイティブツールを使って動物園を建設する。飼育エリアや売店などの施設を用意し、動物たちを迎え入れ、そしてスタッフを雇って来園客をもてなすのだ。そうして収益を上げながら、日々の運営を管理する。

本作には多種多様な動物が収録され、それぞれリアルに表現されている。そして前作にはなかった新要素として、サメやウミガメなどの完全水生種が登場。あわせて、淡水または海水に対応した水槽や濾過システム、飼育員の潜水による動物たちの世話といった要素も導入されている。

さらに、飛行する動物も新たに登場。オニオオハシやヘビクイワシといった鳥などがおり、こちらもフェンスや支柱、メッシュカバーといった、鳥類飼育エリアを構築するためのオブジェクトが用意される。

本作では動物園に加え、野生動物保護区を構築する要素も存在し、こちらも新要素のひとつだ。こちらでは最小限のスタッフ体制を維持しながら、動物たちが生き生きと暮らせる完全に自然な環境を構築。そこに動物たちを解き放ち、再野性化を促す。そうして研究や保全プロジェクトを進めながら、動物園をさらに発展させていくわけだ。

本作のキャリアモードやフランチャイズモードでは、こうした動物園や野生動物保護区を運営することになる。また、自由に動物園を建設・運営できるサンドボックスモードも用意される。動物園づくりに必要な各種アイテムのテーマは、前作から5つの景観テーマが引き継がれ、また新たなテーマ4種が追加されるそうだ。

『プラネット ズー 2(Planet Zoo 2)』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sで、10月13日配信予定だ。各ストアではすでに予約受付が開始されており、通常版の価格はたとえばSteam版は6200円(税込)となっている。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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