剣戟サバイバルアクション『NARAKA: BLADEPOINT』新モード「武闘会」実装。戦闘に注力したトーナメントモード

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24 Entertainmentが開発しNetEase Gamesがサービスをおこなっている対戦アクションゲーム『NARAKA: BLADEPOINT』。同作は10月14日のアップデートから新モード「武闘会(武道制覇)」を実装する。すでに実装されているバトルロイヤル形式のメインモード「選ばれし者」と、デスマッチ形式で乱戦の中を戦い抜く「エンドレス試練」。これらに続く新たなモードの概要について紹介していく。
 

 
生き残ることよりも戦闘に重きを置いた「エンドレス試練」とは異なり、「武闘会」モードでは16名のプレイヤーがランダムに振り分けられ1対1で対戦するシステムとなっている。勝者は次のラウンドへと進み、最終的に勝ち残ったプレイヤーが勝者となるトーナメント形式の戦いとなるのだ。試合ごとに使用する武者と武器を自由に選択できるが、決勝戦までは重複選択できないという点に注意したい。決勝戦では3戦おこない、2勝したプレイヤーが勝者となる。

全試合に時間制限が設けられており、時間切れまでに双方が生き残っていた場合は次に説明するルールに従って勝敗を決定する。まず考慮されるのは与ダメージで、より大きいプレイヤーが勝者となる。与ダメージが同じ場合は、残りHPと鎧の合計値がより多いプレイヤーが勝者となる。こちらも同ポイントである場合は、先にダメージを与えたプレイヤーが勝者となる。これらの条件でも決まらない場合はランダムに勝者を選出するという仕組みになっている。
 

 
新モードではすべての武者の奥義が使用禁止となっているが、タレントは使用することができる。さらには追加で近接および遠隔攻撃に対する抵抗を獲得している。一試合が終わるごとにHPと鎧、スキルクールタイムはリセットされるので安心してほしい。

これまでのモードでは常に第三者による介入を考慮して立ち回らなければならなかったが、新モードでは自身と相手のみの純粋な力比べとなる。本作の醍醐味である、通常攻撃・剛体攻撃・崩しという三すくみの攻撃方法を用いた相手との読み合いに集中することができるのだ。自身の実力がどこまで通用するのか腕試しをしながら、バトルロイヤル終盤における1対1の立ち回りも練習できるモードとなっている。奥深いアクションシステムの戦闘は、新モードを通じてさらに遊び方の幅が増えたといえるだろう。
 

 
また、10月16日から17日まで第一回「武闘会WEEKEND」というイベントが開催される。こちらはイベント期間内でもっとも勝利を獲得したプレイヤーを目指すイベントとなっている。新モードを遊びながら、この機会に腕試しをしてみるといいだろう。最新情報については公式Twitterからチェックしてほしい。

『NARAKA: BLADEPOINTはPC(Steam)にて配信中だ。Epic Gamesストアでも配信を予定している。

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