『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』Steam版2021年1月26日発売へ。パワーアップした戦闘や、サブキャラクターの情報も公開

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コーエーテクモゲームスは10月15日、『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』のSteam版を2021年1月26日に発売すると発表した。Steam版では早期購入特典として、発売から2週間以内に購入すると「サマーファッションコスチュームセット」がダウンロード可能となる。

『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』は、クーケン島での冒険の日々から3年後を舞台に、一夏の青春が再び描かれる錬金術RPGだ。主人公は、3年前の冒険により錬金術士として成長を遂げたライザ。ライザは冒険のあとも一人でクーケン島に残り、独学で錬金術を学んでいたものの、近頃は行き詰まりを感じていた。そんな彼女の元へある日奇妙な依頼が舞い込み、王都アスラ・アム・バーを訪れ遺跡と伝承の謎に挑むことに。商人として成長したクラウディアや王都に留学したタオやボオスとも再会し、新たな冒険の日々が紡がれる。


Steam版の発売日発表にあわせて、本作の情報が公開されている。王都にやってきたライザは、学園区にあるカフェで街の人々から依頼を受けることになるようだ。カフェの中には掲示板が設置されており、素材の納品や魔物討伐などの依頼が日替わりで掲載。掲載された依頼を受けると、報酬としてお金や素材がもらえるほか、ライザの成長に使うスキルポイントも獲得できる。また、街の人々に話しかけることで、サイドストーリーなど特別な依頼も発生するそうだ。


本作のバトルには、前作に採用されていたリアルタイムタクティクスバトルをベースにしつつパワーアップしたものが導入されている。操作キャラクターを入れ替えながら戦うことや、味方の行動リクエストに答えるとオーダースキルが発動する点などは同じだが、バトルメンバーが3人+サブメンバー1人の合計4人に増加している。新しい要素として、APが十分に溜まっている場合に連続でスキルを発動できるスキルチェーンや、サブメンバーと交代しながらスキルを繋ぐシフトスキルが登場。タクティクスレベルの上昇が、スキルを使うと溜まるゲージに依存するよう変更されており、前作よりも爽快で派手な戦闘が繰り広げられそうだ。

また、本作のアイテムは、スキル発動によって溜まるコアチャージを消費して使用する。コアチャージがたまっている場合、最大4つのアイテムを連続して使用できるアイテムラッシュが発動でき、アイテムの必殺技”コアドライブ”といった要素も用意されている。そのほか、敵の攻撃をタイミングよくガードするとAPが獲得できるシステムの導入や、通常攻撃の連撃数が増えたことで、APがためやすくなっているそうだ。


なお人物としては、王都のカフェで働く看板娘ゼフィーヌ・ボドワン、理由があって珍しい金属を探しているという鍛冶屋デニス・ホーラント、前作には行商人として登場していたロミィ・フォーゲル、王都で広い農地を持つ農家の娘カサンドラ・カペリ、4名のサブキャラクターについても新しく公開されている。


ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』は、PlayStation 5/PlayStation 4/Nintendo Swtich向けに2020年12月3日発売予定。Steam版が2021年1月26日発売予定。通常版は、パッケージ/ダウンロード共に税込8580円。アクリルミニキャラチャームやイラストB2布ポスターが付属するプレミアムボックスが税込1万1935円、アクリルジオラマキットや描き下ろしイラストA1伸縮棒タペストリーなども付属するスペシャルコレクションボックスが税込2万6873円で予約が受け付けられている。

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