『ゼルダ無双 厄災の黙示録』英傑たちが登場する新映像を公開。実機プレイにて新キャラクターや戦闘システムの一部も明らかに

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コーエーテクモゲームスは9月26日、東京ゲームショウ2020の公式生番組「TGS2020コーエーテクモ2大タイトル特別番組」にて、Nintendo Switch向けタイトル『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の実機プレイを初公開した。実機プレイではシステムやアクションに関する新情報が披露された。あわせて、英傑たちが登場する2ndトレイラーも公開されている。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、任天堂が2017年にNintendo SwitchおよびWii U向けに発売した『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、BotW)』の世界観を受け継ぐタクティカルアクションだ。水彩画のようなタッチのキャラクタービジュアルはもちろん、草木の揺れから空気感に至るまで、『BotW』の世界観が忠実に再現される。テーマとなるのは100年前の大厄災。在りし日のハイラルの英雄たちが無数の敵軍勢と戦う戦場。知られざる100年前の物語がドラマティックに描かれるという。


実機プレイでは、「ハイラル平原の戦い」にて、リンクを使用してのシステムやアクションが披露された。基本となるのは、弱攻撃・強攻撃・回避・ガード。攻撃のコンボを繋げて敵を倒していく。各キャラクターには強力な必殺技のほか、固有のキャラクターアクションも存在する。リンクのキャラクターアクションは弓攻撃になるようだ。そのほか、盾に乗って地上を滑る盾サーフィン、ハイラルバス・チュチュゼリー・ケモノ肉といった『BotW』にも登場したアクションやアイテムが登場する。

前作『ゼルダ無双』のように、強敵にはウィークポイントゲージが存在し、注目して敵の隙を突き、強力な攻撃であるスマッシュのチャンスをうかがう。拠点では、拠点内の敵を攻撃すると砦のゲージが減っていき、出現した強敵を倒すことで拠点を制圧できる。また、強敵の攻撃をタイミングよく回避すると、『BotW』でもみられた「ラッシュ」が発生してゲージを大きく削ることが可能だ。そのほか、リンクがリモコンバクダンで砦ごと破壊したり、アイスメーカーで氷を出現させて空中攻撃を仕掛けたりといった、シーカーストーンならではのアクションも楽しめるようだ。


実機プレイ中のカットシーンにて、ハイラル執務補佐官である若かりし頃のインパが登場。インパが落としたシーカーストーンに反応してシーカータワーが出現。とともに、白色の小型ガーディアンが起動し、リンクの後ろをちょこちょことついてくるように。

インパは本作のプレイアブルキャラとして登場。実際の戦闘中に、リンクからキャラクターを切り替えて紹介された。インパはシーカー族ならではの素早い動きが特徴となる。キャラクターアクションは敵に印を付与・回収することで分身が増加。手数が増え、必殺技が強化されたり、ウィークポイントゲージを大きく削ることが可能になるようだ。

なお本作には、『BotW』のセーブデータ連動特典として、時折オートガードが発生する特性を持つゲーム内アイテム「訓練兵の木剣」が入手できる。装備した左手には同じ木製の「ナベのフタ」を持つようだ。そのほか、ダウンロード版の予約購入特典やさまざまな店舗別特典も用意されている。詳細については公式サイトをチェックしてほしい。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、Nintendo Switch向けに11月20日発売予定だ。

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