『Marvel’s Avengers (アベンジャーズ) 』発売。ヒーローたちの挫折と再起を描くストーリーと、共闘&ハクスラありのマルチプレイアクション

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スクウェア・エニックスは9月4日、『Marvel’s Avengers (アベンジャーズ) 』を発売した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox OneおよびPC(Steam)。PC(Steam)版のみ9月5日より配信が開始される(デラックスエディションの予約購入者は、発売の72時間前よりプレイ可能)。

同作はCrystal Dynamicsが開発を担当し、米マーベル・エンターテインメントと共同で制作したアクションアドベンチャーゲーム。長期運営を想定したアクションRPG要素を多分に含んでおり、約10時間のストーリーキャンペーンと、最大4人で協力する無数のマルチプレイ・ミッションを収録している。


ストーリーキャンペーンの「リアッセンブル」は、解散を余儀なくされたアベンジャーズの再結成を描くシングルプレイコンテンツ。物語は5年前に起きたA-Dayの悲劇から始まり、そこから主人公カマラ・カーン(ミズ・マーベル)がアベンジャーズを復活させるべく奮闘する。ハルク、アイアンマン、ブラック・ウィドウ、ソー、キャプテン・アメリカ。アベンジャーズを再集結し、脱ヒーロー社会を掲げるAIM社および科学者ジョージ・タールトン/モードックの陰謀に迫るのだ。ヴィランとしては、モードックのほか、タスクマスターやアボミネーションが登場する。

最大4人までのマルチプレイに対応する「アベンジャーズ・イニシアティブ」では、数分でサクッと終えられるドロップゾーン・ミッション、じっくりと遊ぶウォーゾーン・ミッション、強力なボスと対峙するヴィランセクターなど、さまざまなコンテンツに挑戦可能。スキルツリーによる能力の強化と、レアリティ分けされた装備品の収集によってヒーローを成長させ、より高難度なミッションに挑むのだ。エンドコンテンツとしては、一人の力で挑むメガハイブと、パワーレベル上限に到達したプレイヤー4人が協力して挑むAIMの秘密ラボが発表済み。


本作はライブサービス型のゲームということで、ローンチ後にはさまざまなコンテンツの追加、そしてイベントの開催が予定されている。先述したストーリーキャンペーンはあくまでもプロローグという位置づけであり、新たなヒーロー、新たなヴィランとあわせて、物語の続きが展開されていく。発表済みの追加ヒーローは、コミックシリーズにて2代目ホークアイとして知られるケイト・ビショップ(10月下旬配信予定)、初代ホークアイのクリント・バートン(11月配信予定)、そしてPS4/PS5版限定のスパイダーマン(2021年初頭)。

なお9月2日には同作の最新情報を発信する「WAR TABLE」が配信。映画「ブラックパンサー」の主演として知られ、先日大腸がんにより亡くなった俳優チャドウィック・ボーズマン氏に捧げる黙祷から放送が始められた。ボーズマン氏への敬意を示すべく、放送内容を変更したとのメッセージも。具体的に何を変更したのかは明かしていないが、流れから察するに、本来は追加ヒーローとして、ケイト・ビショップではなくブラックパンサーを発表する予定だったのかもしれない。

Marvel’s Avengers (アベンジャーズ) 』の対応プラットフォームはPS4/Xbox One/PC。PS4/Xbox One版は配信開始済み。PC(Steam)版は9月5日より配信予定だ。

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