『キングダム ハーツIII』大型DLC『Re Mind』は来年1月23日リリースへ。カイリが操作可能に、またあのキャラクターの登場が明らかに

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スクウェア・エニックスは12月10日、『キングダム ハーツIII』の有料ダウンロードコンテンツ『Re Mind』に関する新たな予告トレーラーを公開した。また、配信日が2020年1月23日になることも発表されている。販売価格は税別3800円。無料で入手できる、別内容のコンテンツも同時に配信予定だ。

『Re Mind』は『キングダム ハーツIII』に対応する有料ダウンロードコンテンツ。現在まで発表されている実装内容を踏まえると、追加シナリオとそれに付随する新たなシークレットエピソードの存在は勿論、ソラ以外のキャラクターを操作しての最終決戦や、リミットカット(強化)されたボス達との再戦などが楽しめるほか、シリーズ恒例である「英語モード」の任意切り替え機能などが実装されるようだ。また「新キーブレードと付随する新フォーム」が無料DLCとして同時配信されることも決定している。

前回にあたるTGSでのトレーラーでは、歴代シリーズキャラクターを操作しての最終決戦や、新規のキーブレード並びにフォームがチラ見せという形で登場していたが、今回のトレーラーでは公開される情報の範囲は更に拡大。カイリのプレイアブル化をはじめ、『バースバイスリープ』主人公キャラクター3人と、『キングダム ハーツ 358/2 Days』の主要キャラクター達3人にリクを加えた7人での共闘という、ファンにとっては夢のようなシチュエーションが操作可能な内容として描かれている。

また前回「シグバール」、「ヴァニタス」戦のみの紹介であったリミットカット版「真XIII機関」との戦いに関して、新たに「闇の探求者アンセム」や「ゼムナス」、「ラクシーヌ」らが登場。ソラの手には「過ぎ去りし思い出」だけでなく、「約束のお守り」も握られていることが確認できる。本編中ではゆったり歩き回る余裕のなかった「スカラ・アド・カエルム」もステージギミックを通してある程度探索することが可能となる模様だ。

追加ストーリーに纏わるカットも見逃せない。ゲストキャラクターとして久方ぶりに「エアリス」「ユフィ」「レオン」(スコール)の3人が登場することが明らかとなったほか、本編中とは微妙に色合いが異なっている謎のハートレス「ダークインフェルノ」との邂逅や大量のアンチ・アクアの襲来、素性が明らかとなっていない機関員である「ルクソード」や補欠メンバー「デミックス」の場面、そして旅立ちの地での「リク」と「アクア」、二人の会話シーンなどが差し込まれている。〆はなんと”あの”キャラクターだ。

前回のトレーラーにおいて既に追加ストーリーの中身は本編を補完、額面通りRemindさせるものだけではなく、ED後に相当するであろう場面も描かれることが判明している『Re Mind』。その規模はいったいどれだけの内容となるのだろうか。『キングダム ハーツIII』向けダウンロードコンテンツ『Re Mind』は2020年1月23日配信予定だ。

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