Discordにゲームのプレイ画面配信機能追加へ。ボイスチャット中に、手軽にゲームプレイ画面をシェア

Discordにて、「Go Live」と呼ばれるゲームのプレイ画面配信機能が追加される。実装予定日は現地時間8月15日。ボイスチャット中に「Go Live」のボタンを押すことで、現在プレイしているゲームの画面が、最大10人のフレンドに共有できる機能だ。

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「Go Live」と呼ばれる同機能は、低遅延での配信を実現するという。通常のユーザーは720pの30fpsで配信を実況できるほか、有料サブスクリプションNitro Classic加入ユーザーは、1080pの60fpsで配信可能。さらに通常のNitro加入ユーザーは4Kでの配信が可能であるという。当然、プレイするゲームは、Discord側が検知している必要がある。

フレンドを対象にしており、10人までという制限があるということで、多人数を相手にしたYouTubeやTwitchといったサービスとはやや毛色が異なる。新たなユーザーを呼び込むというより、既存の閉じたコミュニティおよびユーザーを楽しませようとする意図を感じさせる。これまで打ち出してきたゲームストアの開設やサブスクリプションサービスの路線を拡充する、Discordらしい新機能であるといえるだろう。

ちなみにDiscordにおけるゲームストアは、Epic Gamesストアが発表された後に収益配分を変更。現在は売り上げの90パーセントが開発者の取り分となり、Discordは残る10パーセントを受け取りストア運営費を賄う形態である。

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