『No Man’s Sky』大型アプデで「宇宙空間にも」基地建設が可能に。他プレイヤーと“同盟”結成、太陽にも突っ込めるドデカアプデ

Hello Gamesは9月9日、『No Man’s Sky』にてアップデート7.0「Cosmos」を配信した。アップデートでは宇宙ステーションを所有できるようになったり、同盟を結成することができるようなったりしている。

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デベロッパーのHello Gamesは9月9日、『No Man’s Sky』にてアップデート7.0「Cosmos」を配信した。同アップデートでは、宇宙空間を中心に新コンテンツが大量に追加。自分だけの宇宙ステーションを制作できたり、他プレイヤーとの交流要素である同盟(Alliances)機能などが登場したりしている。

『No Man’s Sky』は、2016年8月にPC/PS4向けに発売されたオープンワールド型のアクションゲームだ。のちにXBOXやNintendo Switch向けにもリリース。プレイヤーは。謎の声に導かれつつ、自動生成されるさまざまな惑星や銀河に航行し訪れる。そして宇宙の中心を目指し、数々の惑星を渡っていく。発売当初には、プロモーションと実プレイの内容が乖離しているとして、不評も寄せられたが、その後の継続的なアップデートにより、2024年11月にはついに「非常に好評」へ8年越しに転換。そして今年8月、遂に発売10周年を迎えた。

そんな本作に向け、アップデート7.0「Cosmos」が配信された。Hello Gamesは今回のアップデートで宇宙空間を中心としたコンテンツを数々追加した理由として、「ほとんどのSFゲームでは、宇宙はただの空虚な空間になっている」ことを挙げた。宇宙を舞台とする『No Man’s Sky』において、宇宙をもっと生き生きとした空間にするため、各機能やコンテンツの追加をおこなったようだ。

具体的なコンテンツとしては、まず宇宙ステーションを所有可能になる。宇宙ステーションは内外を自由に建設/装飾することができる。フレンドを呼び、装飾センスを自慢することもできるわけだ。また同盟として他プレイヤーとともにギルドを組織することが可能。同盟では旗のデザインや独自のタグを作ることができる。さらに規模や資金ごとにリーダーボードが用意されているため、トップを目指してみてもいいだろう。

そのほか宇宙には、貴重な資源などがあるものの近づくと爆破の危険がある施設が登場。宇宙ステーションとは別に宇宙に基地建設も可能になっており、宇宙での活動拠点や、さまざまな開拓要素が実装されたかたち。そのほか星系マップとしてこれらの探索要素を確認可能。さらについに太陽(恒星)に向かって接近も可能になるなど、宇宙空間でのコンテンツが大幅に追加されている。詳細についてはパッチノート(英語)を確認されたい。

『No Man’s Sky』はPC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS4/PS5/XBOX Series X|S/XBOX One向けに発売中。PC/XBOX Game Pass向けにも提供されている。なお各プラットフォームではセールも開催中。期間/価格はそれぞれ異なるため、詳細はストアページを確認されたい。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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